FC2ブログ
ぐるっとまわってちゅるちゅるポン!-しばらくは[関門麺]~[山口 食いもん屋探訪]のツートップとetc. -
福岡と広島と山口のラーメン中心のどうしようもないサイトです(笑)♪ 関門麺です♪
201910<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201912
本場への道 ⅩⅨ もり
本場への道 ⅩⅨ もり

もり(広島市)

2007_12050032.jpg

肉玉そば650円
明日挫折しなければラストの予定ですので、ラス前です^^。E級日記in広島(Linksにあります^^。)のもんがーさんが、「広島ガイド」で書かれて勧められているのでお伺いしてみました。どうも、まあよくわかりませんが、本場の長い歴史の中で原型をとどめているようなお好み焼のようですが、私には詳細は分かりません。2時ごろの訪問となりました。

2007_12050026.jpg2007_12050029.jpg

入るなり横長ではないようなテーブル型鉄板です。横のところがステンレスっぽい感じで屋台風の鉄板とも言えそうですか^^?その前に女将さんです。メニューを探すが分からないので「肉玉そば」にしました。←一応、探すのだ~^^?横の控え席のようなところにお1人おられてマンガを読まれています。決して鉄板サイドではありません。ここはできる上がるまでこちらで待機していてできると呼ばれるのかな?って判断した私も何食わぬ顔で地元の広島人を装っていました(笑)。←でも、やっぱどこか違うで~^^!バレテるんじゃあ(笑)?そうして待ていると上のほうにご覧のメニューがありました。50円差ならイカ天入りでもよかったけれど、ファーストはデフォルト、略して「ファーデフォ」の法則です。←意味は分かるけれど、またその略し方はようわからんな~(笑)。

その間、持ち帰りを取りに来られたりです。私も結構詳しくなったので、手順を拝見しているうちに、これは山口バージョンと違わないばかりか、麺に少しソースをかけるところまで似ているやん^^!って、もっともこちらの方が元なんだけれど(笑)!にわかに親近感を感じました^^。それにしても、広島市市内でも探せば結構あるようですな~?豚肉を置いて少量の溶き粉をかけているところも同じようですか?これはちょっとサプライですな~^^!その間お客さんは変な時間なのに1人2人と来られます。女将さんは手は動かしながらすべてのお客さんに聞かれます。
「え~と、お宅はお皿で食べられるのでしたか?」
「そばは1つで、玉子はなしやった~?」
「葱のせでしたか?」
等々です。お客さんのほとんどは常連さんで顔と食べられるパターンを覚えられておられるのです。すごいです~^^!逆に私のようなものはかなり稀でしょう^^?

2007_12050028.jpg2007_12050031.jpg

しかも、ちょっと行けば実力店もひしめいているのにこちらです。値段も同じぐらいなので、間違いなくここの「もり」のお好み焼の味で来られているのははっきりしています。そうこうしているうちに焼上がりました。鉄板のサイドにヘラを置かれてどうぞ!と仰いましたので、そちらに座っているとコショー?もかけられています。これはこれは^^?ご覧のように丸くきれいな形とまではいえませんが、玉子は半熟仕上げでこれだけは山口のと違うところです。ヘラも慣れて来ましたので、どんどん頂いているうちに味はちょっと一般的な山口バージョンとは違うと認めざるを得ません。どう表現しましょうか?まあ、あくまで素人系の感想として^^!

格が違う味です。一般的な山口バージョンのように小ぢんまりまとまっているのではなく、しっかりとポリシーのあるお好み焼仕上がっているように私には思えました。それはやはり歴史の違いなのでしょうか?これは私だけかもしれませんけれど、ちょっといいです^^!

あまり広い鉄板ではありませんので(ってゆーかー量がたて込むと)、女将さんがお好み焼を返されるときは、かぶさって食べているとややお困りか思い少し仰け反りました。ちょっとしたエチケット・テクも付きました(笑)。それにしても天かすやねぎが飛んできてビミョーな位置で止まります。そこには私の破片もあり、小心者の私はしばし私の方に取り込んでいいものか?どうしようか?考え込む場面もありました(笑)。まあ混み合ってくると鉄板上も回りもさながら活気あふれた市場のようです(笑)。結構すさまじいよ~^^!。さて、もう1軒紹介されているので、また機会を作ってお伺いしてみましょうか^^?

広島市中区富士見町14-11 TEL 082-241-5358

営業時間:11時?から夕方5時30分ごろまで 日祝休

地図



スポンサーサイト



テーマ:お好み焼き - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.