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ということでまた与太系

ということでまた与太系

先日山口県イーストエリアの某ラーメンにお伺いしました。最近は結構アレ系なせいか、チャーハンを頂くためです。まあ前回、結構好印象な仕上がり加減のため、リピ系になっていたのはいうまでもありません^^。そのお店、ラーメン店であるにも関わらずチャーハン狙いのお客さんは少なくありません。で、この日は大盛という、ショボ系にしては暴挙というべきものに出ました^^。

で、入るとすぐに社長とその秘書のような方がいらっしゃいました。注:そんなに怪しい雰囲気はありません(笑)。気になる方のために一応申し上げておきます(笑)。そしてその秘書の方はチャーハンでした。お店は以前から女将さんが主にチャーハン担当のようです。女将さんは私の分と一緒に作り始められました。私の大盛は1.5倍だと思っていましたが、結論からいえば2倍ありました。よって計3人前です。

前回のリズミカルな鍋振りの様子はカウンター越に伝わってきません。その辺で少しアレな感じは否めないかな?と思い始めたのでした(笑)。そして来ると・・、その量の多さに吃驚しました(笑)。で、頂き始めました。正直いえば前回の旨さはありません。完食は難しいかも・・?でも気合を入れて食べました。調理処理量のキャパを超えていることによってクオリティーが少なからず保たれていないということのようです。お店の方は一緒に作って、待たせたくないという対応だったことは伝わってきましたので、仕方ないといえば仕方ないのでしょう。

ということで、何とか完食はしました(笑)。やはり適量調理というのはあるのだということなのでしょう。某ラーメン店ではわざわざ?オーダーが溜まるのを待っていらして、1回にそれはそれは・・、あり得ない量を裁かれます。麺はクチャクチャでスープはぬるくなってしまって持って来られます(笑)。省エネか?コスト削減ということでしょうか・・?

それに対して、山口牛骨ラーメンの雄、下松市の紅蘭は集客では多分山口県ナンバーワンは間違いないと思いますが、麺上げ場には通常2人いらして、小刻みに数人前ずつどんどん出されています。どんなに多くてもそれは守っていらっしゃいます。福岡の某店もやはり1回に2杯までと決めていらして、麺上げされておられます。どんぶりに上げられた麺を投入されてから、お客さんの前に着丼されるまでに多分10数秒ぐらいではないでしょうか?やっぱ頂くと違いは歴然としています(笑)。ということで、また与太話をしてしまいましたな・・^^。ほんじゃ~^^。

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

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