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中国菜館 噢快餐 その6
特集 中国菜館 噢快餐 [防府市] その6

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本日はチャーハン630円を頂いてみることにしました。鍋振りのパフォーマンスは聞こえてきました。それですぐに出てきました。ちょっと違うところは具です。本日は海老になってますが、先日はブロッコリーでした。まあその時期で違ったものを使用されるのでしょう。それになによりこのちょっと大きくカットされたチャーシューです。その存在感は結構ありますな・・^^。ハムより味にビミョーさを増加させるように思います。まあ私の好みのトップか・・?といえば・、トップ下グループかな・・^^?

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ちょっとチャーハンについていいたいことがございます(笑)。よくチャーハンはパラパタであるということが、何にもまして重要なポイントだとということをお聞きします。例えば・・、「このチャーハンはパラパラ加減が素晴らしいです。」とか・・。しか~~し、私は以前にも申し上げたように、ウエットタイプで美味しいものもあると思います。そんなにパラパラしてないのに美味しいのです。よって美味しいチャーハンについては「最初からポイントはそんなパラパラというところではないやろう!」って・・(笑)。怒られる・・(笑)。

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確かにパラパラタイプの方が多いとは思います。昔、京都の某中華料理で凄いチャーハンの調理を拝見したことがあります。大きな中華なべを自在に駆使して作られる訳です。鍋のドテにチャーハンを当てて手前に運ばれたところで、お玉の外側の丸い部分にそのチャーハンを当ててパラパラ感を出されます。それを神業のように素早く何回もされるわけです。これには流石にうっとりしました。もちろんチャーハンはチョーパラパラになってきます。

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それで味の方はどうだったか・・?ということですが、トップ下ぐらいの位置は確保できたように思いますが、グンバツに旨いとまではなかったように思います。まあそこはその技を拝見するのに少しお伺いしていたような一面もありました(笑)。正直「チャーハン=パラパラ至上主義」は殊私にとっては成立しないわけです(笑)。ほんじゃ~^^。

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

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