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ということでまた与太(笑)。
ということでまた与太(笑)。

数年前、1万円ラーメンで話題になった藤巻氏の、ネットでのインタビュー記事を拝見しました。どうも彼なりの哲学がおありなようで、失礼だけれど怖い風貌からは分からないものだな・・!って思った次第です(笑)。

私は彼のラーメンを頂いてないのでなんともいえませんが、その記事からすれば彼は多分ラーメンとは思われてないようです。経験的に渡り歩かれた料理畑は結構なジャンルのようで、その先に辿り着かれたところで勝負しようと思われたのではないでしょうか?

食えない時代もおありだったようです。またCNNなどの海外メディアも取材に来ることもありました。そんなメディア露出割合ではまずトップクラスだったんでしょう。たとえばそのCNNに実際の広告料を払ったとしたらとんでもない費用になるので、その点の戦略としても秀でていらっしゃるのでしょう。その中で独自につかまれた哲学で流石だな!って得心するところも少なくなかったです。

まずもって売りたいのは・・、ラーメンではなしにそのポタージュのようなものなのでしょう?それをスープの提供といってしまわないところに苦心やアイデアが感じられます。研究研鑽を重ねて旨いと思われるものを提供したい野心は確たるもので、それをいかに提供するか・・?ってところだったようで・・、それはラーメンでもご飯でもパンでも何でもよかったのではないでしょうか?でも話題性からラーメンを選ばれたのでしょうか?実際お店で食べられた知り合いからお聞きしたことですが、彼にとっては「麺はオマケ」ということでした。

話を元に・・。彼はそのポタージュのようなものを食べてほしいだけだったようですが、それだけを売ることは極めて難しいと判断されたのでしょうか?実際スープやポタージュだけ売ってお客さんは来ないのは私にも分かりそうです(笑)。来易い、来店を促す経営戦略と換言していいのでしょうか?

また一方では会員制なる制度を上手に利用されていてやはり彼に料理人とは別にアイデア溢れる経営者の一面を見付けてしまうのは私だけではないでしょう。ほとんど東京に行く機会はなさそうですが、そんな機会に恵まれたときは是非とも彼のポタージュのようなものを頂いてみたいと思っています。決してラーメンとは思っていただきませんので・・(笑)。

注:想像の部分が結構多いので間違っているところも少なくないと思います(笑)。

PS
その後、藤巻氏はB級ならぬ、0級グルメのコンセプトでお店をされているとか・・?0級とはB級とA級の間の価格帯ということです。つまりB級は1000円未満。A級は1500円以上。その間の1000円から1500円の価格帯ということです。やはりアイデアは尽きないようです。それにしても誰も思いつかないアイデア等はどのようにして考えられるのか?お聞きしてみたいですな・・^^。

「逆境の中にチャンスがあるんです。苦の中に楽がある。楽の中には苦しかないんですよ」
(彼の言葉より)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
いつのまに…A・B・Cとは…???
この区分けは???
私が子供のときは…すべて食べたいもの、駄菓子屋さんから、100円持って
井筒屋さんの屋上焼きそばも超一級品でした。
時代が豊かになったんでしょう。
つぎはぎのズボン、だれもはいていませんから…。
2013/01/18(金) 21:08:56 | URL | びび #mQop/nM.[ 編集]
びびさんへ
A・B・Cではないよ~(笑)。
A・B・0よ~(笑)。

まあ0(ゼロ)かO(オウ)かは忘れました^^。

表面上は豊かになったが、内面は昔の方が思いやりなど豊かだったかもしれん・・?

昔はつぎはぎは普通でつぎはぎが破れるとまたつぎはぎのオニューだったりしましたな・・(笑)。
2013/01/19(土) 18:45:22 | URL | オースケ #-[ 編集]
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