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ということでまた与太(笑)。
ということでまた与太(笑)。

本日は京都の「にしんそば」で与太りたいと存じます^^。京都ではこのにしんそば、町中の麺類のお店では結構あると思います。最初に一般店でにしんそばをメニューの中で拝見したときの正直な感想は・・、「にしん・・って・・、あの魚の鰊かな・・?いやいや違う!魚の鰊がそばに乗っかって来るわけないよな・・?」ってところでした(笑)。もう数十年前の話ではあります^^。そしてやっぱあの鰊だと分かったときはちょっとサプライズでした(笑)。そばのような食べものに魚は合わないように思えて仕方なかったんです。それに鰊の処理は甘露煮といえばちょっと汁が甘くなるように思えたわけですな・・。

で、まあ何事も経験と思って頂きました。はっきりと申し上げてやはりそばとはちょっとな・・?って感じでした(笑)。換言すれば、わざわざそばと一緒に食べなくてもよいのでは・・?それぞれ各々で頂くべきだと・・(笑)。それ以来にしんそばは食べておりませんが、やはりその考えは現在でも同じです。これについては後に読んだ作家の高橋治さんもエッセイの中で同様なことを書かれていらっしゃいました(笑)。

歴史を考えれば、納得できる点は多々あります。新鮮な魚が流通しなかった京都ではどうしても保存加工された魚になる訳です。それは若狭から京都への若狭街道が別名鯖街道と呼ばれていたように、塩をして運ばれた塩鯖でも同様です。因みにその塩鯖は都では一旦塩を抜いて鯖寿司やきずし等になるわけです。そしてその北海道(蝦夷)バージョンがたくさん取れた鰊になるわけでしょうが、なぜ鰊だけがそばにと結びついたか・・?やはりそこだけがどうしても解せないわけです(笑)。

鰊は油も結構強く、クセがあるように思いますので、そんな要素を甘露煮で除去するのでしょうが、この甘露煮が結構甘くてはっきりしていてやはり繊細なそばの香りとはちょっと同居し難いように思えるわけです。まあ何でも旨ければいいといってしまえばそれまでですが、やはりこの組み合わせはイマイチならぬイマニほどではないでしょうか・・^^?繰り返しになりますけれど、そばはそばで、にしんの甘露煮はご飯で食べればいいものなのに・・(笑)。どうでっしゃろう・・^^?

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