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月輪 がちりん
―― 純然たる広島風なので九州の方も・・^^! ――

月輪 がちりん(下関市)

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本日も「ふじ」にお伺いしようと企てるも・・、ちょっととある理由で珍しくお好み焼のこちらにお伺いしてみました。まあ広島風お好み焼は家で焼き出してからというもの、外に食べに行くことはなくなってしまったですわよ~^^。多分お店は3年弱ぶりになると思います。その間家のホッとプレートで200枚近くは焼いていると思いますわよ~^^。だから大方手順は決まってきて・・、あまり考えずにあちこちで編み出したテクを駆使するとやっぱ少し悦に入っている自分がいて心から「アホやな!」って思ってしまいますわよ~^^。

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ということで入ってすぐに大きな鉄板があってそちらに・・。まあ最初に箸などの必要を聞かれますが、もう広島風では箸など使用しなくなって久しいので何も躊躇なくヘラのみですわよ~^^。その前にオーダーを通したのはいうまでもありません。「肉玉そば、ソース少なく、玉子半熟。」玉子は2玉もいけるということですが、ここは追加100円?になるのでショボいオヤジはやめておいた(笑)。

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まあここからの解説はちょっとマニアックになるので興味のない方はパスしてチョ^^。まずベース(台)です。魚粉を振ってからキャベツです。しばらくして豚バラを3枚ほどで、返されてしばらく焼かれます。これからここは少し違っていて、ベースを横に避けておいてキャベツと肉を天地返しでベースを乗せ返し、しばらく焼かれます。そしてしばらくキャベツ等を混ぜて焼かれて最後に押しを入れられます。肉は元の下に戻っています。まあキャベツに均一に火が通るように執心されているのが分かります。

そして麺を茹でられて鉄板に置かれて丸く整えられてその上に肉、キャベツをonです。そして玉子を割られてのばされて、先ほどの麺、肉、キャベツをonして、3~4秒で返されます。それでソースなどを塗られて前の鉄板にスライドで、「どうぞ!」となります。

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自分でいうのはなんですが、よく覚えているでしょう・・(笑)?←もっと覚えること他にないのか・・(笑)?⇒まあほぼ現在の広島スタイルです。一口。ソースも少ないのであっさりでキャベツの感じはべた付きもなくていい感じに仕上がっています。まあ半熟加減は正直玉子一つでは出し難いけれど、それなりなっていたようです。

ということで、ここは紛れもなくバリバリの広島ワールドになっています。本場広島にあったとしてもレベル的にも結構なので、かなり指示されると思いますわよ~^^。広島までお好み焼を食べに行けない方はいかがでしょうか・・^^?まあおそらく広島のどこかのお店で修行されていたのでしょう・・?こう申し上げては失礼ですが、こんな広島から遠い下関でこんなレベルのお好み焼に出会えるなんて結構サプライズでしたわよ~^^!ほんじゃ~^^。

下関市菊川町上岡枝802-9 TEL 083-287-1333

11:30~14:30 18:00~22:00(L.O.21:30)
定休水曜

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