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福岡と広島と山口のラーメン中心のどうしようもないサイトです(笑)♪ 関門麺です♪
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三平⑭
―― やっぱこのラーメンは少し熟練のキャリアは要りますか・・^^?  ――


三平(山陽小野田市)⑭


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本日も釜から釜へ柄杓のようなもので少量ずつスープが移されていきます。まあ釜は3つあるので基本的にはその工程は2種類ということになります。

ここと姉妹店の六助とは作り方は違いますが、そのバックに流れている思想は同じようです。つまり基本的にはここはお客の多さをさばくために複数の釜を同時に炊いているわけではないように思います。以前福岡の有名店の大将にお聞きしたことがありますが、もしそうなら前日に作ってバケツなどにストックされるはずだそうです。事実午後の暇な時間は結構あるのでそのようなことは余裕でできるのに敢えてそうされないのは、やはりブレやすいスープを何とか均一のレベルで出す努力なのでしょう。その調整にお店の方は結構執心されていると思います。

ここのヘビロのファンは結構な数おられる訳で、そのファンを納得させるにはやはりこの方法なのでしょうな・・?多分私たちが想像する以上にこれまであれこれと試行錯誤された上で辿り着かれた方法なのでしょうか?

旨い、不味い、好き、嫌いはこの際個人差があるので置いといて、ただいえることはこの製法は多分一番複雑な部類だと思います。そして長年の感やテクニックが要求されるのは間違いないと思います。新しくお店を出すために普通は早いところで数ヶ月かかるところ、こちらではその数倍はかかるような部分があるというようなことがそのことを物語っているようでもあります。換言すると・・、一通り習って・・、安定的したレベルのものが提供できるようになるか・・?ということです。

そんなスープですから他所とはちょっと違うのは歴然としています。それでヘビロファンはその歴然とした差を小さいころから叩き込まれるわけで、その差を求めて通われることになるのでしょう。繰り返し申し上げますが、私がこのようなことを書いても旨い、不味い、好き、嫌いは存在するのは致し方ないけれど、やはりファンはその微妙なところ求めているということは事実だと思います。

前に書きましたが、これは六助の厨房を拝見していても分かると思います。大将は骨を一本単位で追加されたりして、調整されているのです。これはもうスープレシピの世界ではありません。この宇部ゴテゴテ系の中ではこのような作り方をされているお店も少なくなっているように思います。って、ゆーかーここまで細かいところ・・、最近他にあったけ・・??

’1012

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
本当にラーメンが大好きなんだなぁ…と思ってホッコリしました(^^)d

美味しそうなラーメンですね♪
2011/01/10(月) 22:50:21 | URL | 仁暎 #-[ 編集]
仁暎さんへ
こんにちは~^^。
コメントありがとうございます。

最近じゃ・・、あまりお店で頂かないようになりました。
家でインスタント食べてる方がやっぱ多くなりましたな・・(笑)。
2011/01/11(火) 14:10:37 | URL | オースケ #-[ 編集]
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