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山口 petit ラーメン案内 宇部 山陽小野田編
関門麺協賛(笑) ’10 10月現在


■■ 山口 petit ラーメン案内 ■■     〓 宇部 山陽小野田編 〓


宇部ゴテゴテ系といえば・・、まず一久と三久でしょうか?一久は宇部市を中心に現在9店舗です。一番最近のオープンでは下松店ということになります。一久は数年前は大阪に2店舗ありましたが、諸事情により撤退となりました。三久も系列が違いますが、こちらは北九州市小倉南区から島根県益田市まで同じぐらいの店舗数あるでしょうか?でも味はほとんど店舗で違うのは・・、北九の来々軒や福岡の三洋軒と同じような形態と思われて差し支えないでしょう。もっとも本店は現在はありませんが、宇部市の中心部(宇部新川?)にあったとお聞きしています。その本店の味を一番受け継がれているところが国道2号線沿いの山口市との境付近の山中店だということをお聞きしましたが、私は本店の味は知りませんので分かりません。

よってお分かりだと思いますが、トンコツネイティブ地域は関門海峡を渡ってこの地域までです。多分下関よりもトンコツ密度は濃いと思います。それはやはりいきなり久留米から宇部まで来て、下関まで広がった歴史的背景があるように思います。

九州のヲタの方々にいわせると久留米の古いタイプのラーメンが存在しているということですが、その久留米の古いタイプのラーメンがどんなもだったのか・・?若い我々(笑)?には確かめようがありません。でも私は久留米にお伺いしても宇部ゴテゴテ系を彷彿とさせるラーメンを頂いた記憶がありません。そんな経験ができれば凄く感動するのでしょうが、まあ久留米も宇部も幾多の変遷を繰り返して現在があるだからちょっと分かり難いのかもしれませんか?

まあその宇部ゴテゴテ系は他に大阪屋@新天町 来秀軒@西岐波 秀ちゃん@中央 三平@宇部新川 みなみ@宇部市厚南 六助@山陽小野田市公園通 三平@山陽小野田市高泊等があります。

そしてややその宇部ゴテゴテ系から少し外れかけているが、日によってはゴテゴテ系となりそうな(笑)?紛らわしいのが、とんこつラーメン@宇部市藤山 つるや@宇部市中央 先代の七福@宇部市東新川になります。

トンコツだけれど宇部ゴテゴテ系には少し入れ難いのが、萬福@山陽小野田市日の出 銀座@宇部市厚東 ゆうちゃん@宇部市岬 一番@宇部市藤山 厚東川食堂@宇部市青果市場内 すぶた屋@宇部市川上 はまや@宇部市厚南 ラーメン大将@宇部市厚東 兄弟ラーメン@宇部市厚南等でしょうか?

まあ他の地域と大きく違う点は宇部ゴテゴテ系の勢力がかなり強いから、ラーメンを食べに中華料理屋さんに行く発想はないということです。だから中華料理店のラーメンはあまり発展しなかったように思います。とにかくラーメンはラーメン専門店ということです。そしてそのことはこの地域に進出してきたラーメン店が県内の他の市域ではやれるのに、宇部地域の場合は程なくして撤退を余儀なくされるわけです。これまでどれほどそんな状況に遭遇してきたことか・・?ラーメン食べるなら宇部ゴテゴテ系かそれに近いタイプのラーメンだということは、ある意味この地域の鉄板原則ようです・・(笑)?その中で例外は西日本初出店の滋賀県野洲市に本部のある来来亭、それに筑豊ラーメンの山小屋ラーメンだけです。

さらに宇部といえば中央の繁華街にあった天一のラーメンです。現在ではサンパークあじず@山口市のテナントとして営業されいます。中心部の空洞化に伴いお客が激減したことが一番の要因だったのではないでしょうか?昔の味が懐かしくて同じ味を求めて行かれると少し違うかもしれないと思いますので付け加えさせて頂きます。やはり味のほうも変えられたのかもしれません?

現在お店はありませんが、古いところではつばめ、江戸金、しょう吉 田吾作などはファンの方は多かったお店です。それぞれ書きたいテーマはありますが、長くなるので割愛させて頂きます。

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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