ぐるっとまわってちゅるちゅるポン! -しばらくは[関門麺]~[山口 食いもん屋探訪]のツートップとetc. -
福岡と広島と山口のラーメン中心のどうしようもないサイトです(笑)♪ 関門麺です♪
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八百山②

タイトルオビ プロト2

■ 八百山[島根県江津市]②

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実際にはもう3回ぐらいになるのでしょう・・?かれこれ前回 up からでは2年になろうとしています。ちょっと手前ですが、付近まで用事があったのでまたお伺いしてみました。少し混んでいてちょっと待ちましたな・・。って、ゆーかー、さらにチョーご無沙汰リンコちゃんでごめんチャ^^。正直ラーメンは最近はあまり頂くなっております。先日も書きましたが、やっぱ my favorite price 松屋多いです(笑)。

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大将は混んでいても2杯までしか作られません。大量に作られてクチャクチャの麺に温いスープを出されるところはやっぱその辺は最低限のお約束として実施して欲しいところです・・(笑)。←そういうところ知ってるのん・・?どこや・・^^?→それは・・、その・・アソコ・・!以下自粛・・^^。

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で、本日も美味しいのは美味しいのですが、やっぱこれまでに感じた、もう一味ほしいと思いましたな・・。まあ最初の頃よりは改善されてはいますが、ややトンコツネイティブ地域からなら少し思うかもしれません・・?

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で、その原因は少し分かりましたが、ろんもちこの現在の味がお好きな近くの方々のために私はここで申し上げてチェンジというようなことはまず出来ません。って、ゆーかー、私、そんな提言、アドバイスレベルまでにはないことは充分承知しておりますわよ~(笑)。でもまあこう申し上げるのも結構美味しいと思うからですから・・、どうかご理解下さい。でもやっぱいえることは・・、1杯700円はちょっとアレではないでしょうか・・(笑)。ほんじゃ~^^。

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

つけ麺 大
タイトルオビ プロト2

■ つけ麺 大[島根県浜田市]

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島根県の付近まで用事でしたので少し足を延ばしてお伺いしました。情報元はやはりこちらです^^。場所はJR 山陰線の浜田駅からすぐのところです。

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入ると大将はお若いです。しかし受け答えはしっかりとされていて好印象ですな^^。横にこういうなのが貼ってありましたので、早速お聞きしてみましたところ、京都府の無鉄砲のご出身だそうです。よって濃厚系を得意とされているのでしょう。厨房ではスープをよく混ぜていらっしゃいました。因みに材料は豚骨、鶏ガラ、魚介等だそうです。

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で、一口。濃くて旨いですな・・。昔よく使っていた「麺がスープを持ち上げてくれます。」というフレーズです(笑)。非常に絡まりますな・・。

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因みに此れは大盛と普通サイズです。大盛は結構ありますな・・。特盛はさらに・・(笑)。

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でちょっと余ったのでご飯を追加しました。これもいい感じです。

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で、〆にスープ割りとなるところですが、それはまだ完成してないということですから、期待しておきましょう^^。まあ前出の menaruki さんによれば・・、山陰一濃いということですので、また皆さんお近くまで行かれたときは行かれてみて下さいよ~ん^^。ほんじゃ~^^。

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島根県浜田市浅井789 TEL 050ー1937ー8408
11:30~14:30 18:00~20:00 不定休

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駐車場はこの JR 浜田駅右横の市営駐車場が30分間無料です。少し回り込む感じとなります。

■ 益田市付近寸景

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三里ヶ浜海岸

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鎌手の水仙公園

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

羽根屋 大津店

タイトルオビ プロト2

■ 羽根屋 大津店[出雲市]

渋系中国地方の麺シリーズⅡ

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献上そばの羽根屋本店で大将からこの事情(本店では裏メニューのラーメンの提供をやめて大津店で提供。)をお聞きして、お伺いしてみようとは思ってはいましたが、なかなか実現には到りませんでした。本日そこはちょっと冒険?の気持ちも正直ございましたが、お伺いしてみました。午後4時頃という、他はあまり営業されてないという時間帯も手伝ってくれたようです(笑)。場所は旧国道9号線沿いで一畑電鉄の北松江線大津駅の近くです。

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さてお店は本店と違ってコンパクトになっています。ちょうど九州からのお客さんがいらっしゃって・・、「やっぱ出雲まで来ると蕎麦を頂かないと・・。」と仰っていました。その横で私は小声でラーメンコールです(笑)。ごめんチャ^^。順番通りすぐに出てきました。

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一口。「何!この旨さは・・。」と冒険心をすぐに取り下げたのはいうまでもありません(笑)。そば屋のラーメンではありません。すぐさま、そばやから独立してラーメン羽根屋で充分にオーケーだと思ったとか・・(笑)。素材的にはあれこれ使用なさっていらっしゃるのでしょうな・・、ちょっと複雑のようです。

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ろんもち集中いたしました・・^^。このチャーシューだけはカットミスなのでしょうが、機械不使用で好感が非常に持てますな・・^^。

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このように蕎麦屋には胡椒が置いてあることはまずありません。

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まあ普通蕎麦屋さんで出て来るようなラーメンとは思えませんので、お近くまで行かれたときはお寄りされてみてはいかがでしょうか・・?複数で行かれたときはろんもち本職の蕎麦もミリキ的なので・・^^?ほんじゃ~^^。

お店情報等詳しくはHPで・・^^。

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PS

付近には出西窯という窯元がございましたのお寄りしてみました。簡単に言えば、民芸の柳宗悦氏、バーナード・リーチ氏、河井寛次郎氏の指導を受けて始められたということらしいです。

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喜楽②
タイトルオビ プロト2

■ 喜楽[江津市]②

渋系中国地方の麺シリーズⅠ

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ちょっと八百山は美味しくなっているという menaruki さんの記事を数ヶ月前に拝見してお伺いしてみようかな・・?って、思ってはいましたが、八百山はすでに3~4回はお伺いしているので、本日はこちらに~^^。前回は本年の3月でした。そのときの記事はここに貼っておきます。渋系中国地方の麺シリーズは本日よりシリーズ4回でお届けします^^。

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JR 江津駅前のリニューアルエリアです。お店の前からですから場所的には非常に分かり易いですな・・。

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まあその前回の画像を拝見しても全く同じようですな・・。入ると誰もいらっしゃいませんが、出るときには7~8席ぐらいの席数は大方座っていらしゃいました。まあやっぱそれは歴史が物語るところでしょうな・・^^。

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このカウンターの収納はよく考えられていますな・・。広く使えます。

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ということで、本日改めて味わうとやっぱ旨いですな・・^^。トンコツだけではないように思いましたが、真実は分かりません・・(笑)。それにこの麺は少し茹で上がるのにかかりそうで、その時間を計算して、遅れて来られる方の分まで頼まれていたりと、地元ではこのラーメンを熟知されている方がおられるのが本日分かりましたな・・^^。それに本日は大とか、チャーハンとかコールが聞こえてきましたので、それぞれの頼まれ方を持っていらっしゃるのでしょうか・・^^?

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まあこの太い麺はそれにしても存在感が半端なくありましてこのタイプのスープには調和というより、やや主張しまう感じですが、それを感じさせないところがやっぱご苦労されていらっしゃるのでしょうな・・^^。ほんじゃ~^^。

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PS

中国山地 島根県飯南町の道の駅 HP
HP によれば・・、何といっても手打ちそばがお勧めだそうです。きっちり外しております・・(笑)。

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来々軒
― シリーズ 来々軒を訪ねて・・^^。 ―

来々軒(島根県益田市)

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忘れたころにある・・?オイオイのシリーズか・・(笑)。まあ益田市に来々軒のあるのはこの前に益田市を通ったときにハケ~ンしていて存じ上げました。そしてネットでググると中華料理店でしたが、すぐに宿題店に・・^^。ということですぐにシリーズ化の運びとなるところがやっぱチョーだらしないところでしょうな・・(笑)。場所はJR益田駅前の通りを市役所付近で北方面にすぐです。

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で、何でもよかったのですが、1人ではなかったので初回訪問ということもあって・・、無難に?ラーメン500円とチャーハン600円にしました。まあ1人だったら半チャンラーメンセットやその逆もありますな・・。

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で、先ずはラーメンから・・^^。中華料理店でまあこれほど透明感のあるスープも珍しいのではないでしょうか・・?下のシナチクまで確認できるでしょうか・・^^。麺はこういうお店ではあまりないような少し太いタイプですな・・。アッサリ系でこれはこれでありでしょう。チャーシューは濃い味が付いているのであまりスープに浸けないほうがいいのではないでしょうか・・^^?このチャーシューでチャーシュー丼は旨いと思いますな・・。でもそういうものはないのでチャーシューとライスで勝手に何とか系にするとか・・(笑)。

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チャーハンはウエットタイプです。まあ薄味で食べ易いとは思いますが、感動するぐらい旨いか?って言えば・・、それは・・(笑)。量もそれなりにあって充分だと思いますわよ~^^。ということでしっかりと出されている町の中華屋さんという感じで間違いないと思いますわよ~^^。ほんじゃ~^^。

島根県益田市駅前町4-28 TEL 0856-22-1409
11:00~15:00 17:00~21:00 不定休
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

みすみらーめん 春風
― あれこれあります^^。 ―

みすみらーめん 春風(島根県浜田市)

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前の国道9号線は結構通っているのでその存在は結構以前から存じ上げておりましたし、ブログ等のupも拝見していましたので、大方分かってはいましたが、本日時間的に江津の八百山まではお昼の営業時間内には難しいのでこちらにお伺いしてみました。お店は結構広いですし、お店の方も非常に丁寧で好印象です^^。

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で本日は1人ではなかったので、塩と醤油と1杯ずつ頂きました。予想通りと申し上げてはなんですが、やっぱ強烈な個性を出さないラーメンでした。言い換えると誰でも大方美味しいというような感じです。

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ということで醤油ラーメンは醤油のコクが加わった感じで、塩はそのコクがない分さっぱりとしていると思います。

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ここの大将は大阪にいらっしゃったとかでその辺の経験もこの味に加味されているのでしょう。座ったところからチャーハンを作っていらっしゃったのが拝見できましたが、丁寧に鍋振りされていました。チャーハンセットとかもいいのでしょう。ほんじゃ~^^。

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浜田市三隅町向野田3013 TEL 0855-32-3350
11:00~14:00 17:00~20:00 定休水曜

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

武蔵屋食堂
― 鳥取 素ラーメンの発祥のお店です^^。 ―

武蔵屋食堂(鳥取市)

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鳥取市での用事まで少しありましたので、1麺しました^^。まあなにはともあれ、ぜし大伺いしたいお店はありましたが、お昼の営業時間は済んでいましたから、ではプライオリティーセカンドのこちらに・・^^。

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場所は鳥取市役所の南側すぐ近くです。アイドルタイムなので他にお客さんはおられません。で、付近は素ラーメンというものがあって、その一番元のこちらにお伺いしてみました。

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一口。スープはうどんの出汁のようで、ろんもちアッサリですから少しコクを出すために天カスなのでしょう。まあそれでもアッサリには変わりありませんな・・(笑)。

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麺は少し縮れていて、存在感はあります。まあこのスープにはよくあっているでしょう^^。他の具はご覧の通りです。純粋には素ではありませんが、チャーシューがないので素なのでしょう。そのチャーシュー on になると中華そば600円になるのだとか・・?

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ということで、多分増税で460円から500円になっていました^^。そういうことに敏感な私はやっぱショボいと思う・・(笑)。

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ご覧のようにミリキ的な他のメニューもあるので近くならあれこれ頂いてみることになるのではないでしょうか・・^^?ほんじゃ~^^。

PS
こういうタイプのラーメンにインパクトを求めて行かれることは絶対ないよな・・(笑)。

鳥取市職人町15 TEL 0857-22-3397
午前10時30分~午後5時 定休日・祝
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

喜楽 きらく
― 常連さんのリクエストで復活・・^^! ―

喜楽 きらく(島根県江津市)

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ちょっと前より宿題になっていて、昨年6月の上松時に途中場所確認はしておりました。それというのも少し住宅街に入っていてちと分かり難いようでしたから・・。それで10月の上松時にお伺いすると閉まっておりまして、どうなのか?分からずじまいでした。それで、その少し前の確か7月に行かれていた広島のsinさんにお聞きすると店主はご年輩で引退するような感じではないのに・・?って返信頂きました。やっぱ縁がないのかな・・?って思っていた次第です。そしてしばらくすると某ブログで閉をの存じ上げることになりました。そのときは「何で閉店・・?」と失礼とは思いますが、怪訝に思っていました。しばらくそれっきりです。

それで数日前に松江のmenarukiから復活したという連絡を頂きまして、その翌日ちょうど益田まで用事で行くことになっていたので、menarukiさんのご好意に答えるべき(笑)?定休日や営業時間など気にしないで(笑)、形振り構わず訪問しました。その節は皆さんありがとうございました^^!暖簾が掛かっていたのを確認したときは随喜系になったはいうまでもありません(笑)。←オーバーリアクションやな・・(笑)!このアホッ^^!

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お店の場所はJR江津駅前の「ごうぎん(山陰合同銀行)」の裏ぐらいです。

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まあこの画像は駅から撮ったものですが、赤いお店を確認できるでしょうか・・?そこです。お店の前は一方通行ですから「ごうぎん」側から入るといいでしょう。

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ということでカウンターだけの8席のこじんまりしたお店です。ラーメン650円のみです。麺が太いので少し茹で時間は長いです。ご覧のようなビジュアルです。一口。よく出汁は出ていると思われます。結構渋系なお味ではないでしょうか・・?野菜をを使用しないスープということです。

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麺は前述のように太いです。九州でこんな太い豚骨ラーメンはほとんど遭遇しないような太さですな・・。でも不思議と合っていると思います。

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チャーシューも渋系ですな・・^^。それから集中系になったのはいうまでもありません。

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終盤常連さんと思われる方が来られたようで、箸も持たずにレンゲでスープを確かめるように味わっていらして、頷いていらっしゃましたので、本日の味は間違いなく旧店舗時代の味になっていたのでしょう。例えば呼び戻しのような製法ならすぐには出せないので、ご苦労もあったのでしょう。

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急襲突撃っぽい感じ?ですが、来てよかったです^^。これがやっぱ伝統の味なのでしょう。次回上松時には早速リピしたいようになったはいうまでもありません^^。ということで、こういうラーメンにインパクト求めていかれないように・・(笑)!

menarukiさんから情報頂いたときにググってみますと山陰中央新報という新聞のデジタル版に記事がございました。って、リンクしようと思ってURLコピーしていたら、現在(多分数日前に)リンク外れている・・(笑)。憶えていることは、閉店の理由は8月の集中豪雨だったということと常連さんがやっぱ復活を強く要望されていたことです。お店というのはお客さんが作るということでもあるのだと思わずにはおれませんでしたな・・^^。ほんじゃ~^^。

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

天空
― 山陰遠征麺 5 松江でやっぱ旬系な1店だと思います^^。 ―

天空(松江市)

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松江にも結構な数の宿題店があります。でも松江の周辺部をウロウロしていますので、なかなか松江のジツリキ店にお伺いできません(笑)。本日は何とかその1軒にお伺いすることができました。ぢつは・・、松江で違う、やはりオープンし立ての1軒にお伺いするも・・、臨休でした(笑)。どこまでもアレな事情・・(笑)。それでこちらに・・。ここは地元のmenarukiさんのブログ(リンクにあります。)で存じ上げました^^。ラーメン本にも紹介はないし、ご覧のように新しい店内です。

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つけ麺もありますが、ここは醤油と塩の2枚看板にしておきました。それでまずは醤油から・・、カドが取れた非常にマイルドな仕上がりです。使われている素材が結構厳選されているような感じは下世話な私にも分かります^^。

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塩です。これもよくあるストレートな塩ではなくて複雑な味に仕上がっていると思います。まあいえばこちら方が醤油より旨み抑えられている分大人な味に仕上がっているのでしょうか・・^^?

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って、両方頂いたこところで、この味あの同じ松江の中華蕎麦 奨に少し似ているように思いましたが、正直その詳細までは分かりません(笑)。ビジュアルも似ているような・・?ということでそのときのリンクを貼っておきます。まあこのレベルのラーメンはやはりソフィスティケイト系なのでしょう・・(笑)。

後日、前述のmenarukiさんによれば・・、奨1号店@大輪町の店長だった方が大将なのだとか・・。満更予想は外れていなかったのでしょうか・・^^?まあ正直いえば・・、その頃とこのラーメンはやっぱ研究されて味を変えていらっしゃるのでしょうな・・^^?よってどこかその片鱗だけを感じて単純に?そのように思っただけなのでしょうな・・(笑)。

山陰遠征麺シリーズ、今回はこれまで・・^^。お粗末様でした。ご覧頂きまして・・、アザ~スゥ~^^!

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松江市学園2丁目23-8 TEL 0852-25-5380
10:00~22:00 定休月曜

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すみれ
― 山陰遠征麺 4 老舗の歴史は半世紀を越えて・・^^。 ―

すみれ(鳥取県琴浦町)

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大山の北側の裾野にあります。この辺は前にご紹介した香味徳もそうでしたように牛骨ラーメンの地域なんです。そのときも申し上げましたが、山口県の下松市と全国的に珍しい地域です。こちらもそんな1軒です。駐車場は前の公民館の裏にあります。

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それで11時ちょっとでしたが、もうお客さんは来ていらっしゃいます。しかもすべてオヤジという・・(笑)。逆にそんなとこは期待がチョー持てます・・(笑)?それでこの日は私たちは3名でしたが、3杯すべて1杯ずつ作って持って来られました。これまでにそのようなところあったのでしょうが、思い出せません。そのぐらい少ないということです。たくさん作ってクタクタになって出されるトンコツのお店を知っております(笑)。やっぱ同時に何杯作るか・・?は手間を省くという点ではなしに・・、旨い1杯を提供できる限界は何杯か?という点で作って欲しいですな・・^^。まあそれは作る側のラーポリな問題でしょうな・・^^。

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で、一口。これは確かに牛骨テイストを感じますが、やはり下松のそれほど前面ではないです。しか~~し、このバランスはいいですな・・。それにやっぱこの味はオヤジタイプだと思いましたな・・(笑)。ブリヒサシでこんな老舗系で即リピ系になりましたが、おいそれとリピできるような距離でないことが悔やまれます(笑)。

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中細チヂレのシコシコ系の麺もよくあっていますな・・。この少し古いタイプの麺もやっぱそのまま続いて欲しいものです。敢えて古いと申し上げましたが、実際はどういうのが古いというのか?の定義はないでのでしょう(笑)。申し上げたかったのは・・、自家製麺とかが多くなって昔からの麺が少なくっている昨今、受け継がれる伝統はやっぱそれなりな理由が存在するということです。出る頃にはお土産ラーメンとか・・、買いに来られたりと活気のある雰囲気でした^^。「地元に愛されているのだな・・!」って思わずにはおれませんでしたわよ~^^。ほんじゃ~^^。

鳥取県東伯郡琴浦町大字浦安189 TEL 0858-52-2817
定休なし(水曜日は昼のみ) 10:00~15:00(L.O.14:45) 17:00~21:00(L.O.20:45)
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

八百山
― 山陰遠征麺 2 山陰でもこんなトンコツをいただけるようになったのだ・・^^! ―

八百山(江津市)

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島根県江津市には取り敢えずお伺いすべく1軒がございまして・・、今回もまたお伺いするも閉まっていました。前回場所確認したときも閉まっていて・・、営業時間等が変わっているのかもしれません・・・?それで、こちらに・・^^。

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ぢつは・・、こちら、前にお伺いしたことがありまして・・。でもupはしていません。それで、今回はその辺の確認もあって、リピとなりました。前回正直「惜しいなあ!」って思っていました。というのは、すべてに拘っていらしゃるのは分かりますが、旨みがもう少しあると強力インパクト系になるように思ったからです。無課長に拘っていらっしゃってそれはそれでいいと思いますが、そのため旨みが不足しているように思います。決して不味いとかのレベルではありませんが、他が何ともどの要素もいいいだけに実に惜しいということです。

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正直前回よりは旨さが少し付いて来たように思いましたが、まだもう少しあるといいな!といったところでしょうか・・^^?その辺を極微量の課長ではどうでしょうか・・(笑)?

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まあベストは自然素材のもので旨みを出されることでしょうが、ここは少しだけ課長の力を借りて部長級や重役級の味を出されてもいいように私は思います。ぐんと味が締まってくるように思いますな・・。

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チャーシューはオーダーカットだし、同時に2杯以上は決して作られないし、湯煎で丼は熱々だし、衛星的に素手でものを触られないし、まず以ってこの辺はなかなか遭遇することのないような丁寧さとテクです。

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それでこの辛子高菜も頂いて・・、やっぱ九州にいらしたのかな・・?って思えて来ました。この辛子高菜は九州シフトな味です。私だけではなかったのでご飯も頂きましたが、やっぱよく出来たものだと改めて思いましたな・・^^。

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まあ値段が650円なのでとんこつネイティブ感覚でいえばやや高い部類ですが、そんなには不満もないです。でも繰り返してあれですがやっぱそこを改善されると大化けするように思いますな・・。それにしても山陰でもこんなトンコツに出会えるようになったんだ・・。やっぱオーバーラップの時代ですな・・^^。まあ皆さんも近くまで行かれたときは行かれてみてチョ^^。

PS
江津市のもう1軒は「きらく食堂」でした。しか~~し、某ブログで閉店を存じ上げましたのでお知らせしておきます。やっぱ縁がなかったのかな・・?


地図

※ 住所は分かりますが、それで地図検索すると少し違った場所を示しますので、こちらにリンクしておきます。2軒ぐらい違うかもしれません(笑)。営業時間等は結構変則なのでまたチェンジの可能性もありかも・・?結構な距離の場合は確認されたほうが宜しいかもしれませんな・・。でも電話番号分からんし・・(笑)。


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彩龍一番
― 山陰遠征麺 Ⅲ ―

彩龍一番(鳥取県米子市)

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少し前にshops info.でご紹介した際、醤油地域にきてトンコツはないと半ば断言しておきながら本日はどうしてもという提案に素直に?乗っかりました(笑)?まあその時間帯に近くにいたということもありました^^。

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ちょっとその前に山口県以外の方々のために申し上げておきますが、彩龍は岩国市周東町の山の中にあるチョー人気です。お昼時は山の中のロケなのにすんなり入れないこともしばしばです。そのチョー有名店で修行され、こちらの米子に暖簾分け?で開店されたお店です。まあ本店の方は数年前のになりますが、こちらにリンクしておきます。旧店舗時代をご覧になられたい方はカテゴリーの「関門麺 ラーメンリスト」をクリックしてラーメンリストに辿りつきます。そこの「関門麺 岩国 柳井市」をクリックして⑤④③クリックして下さい^^。

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で、オッチャンがルービー系で私は指くわえ系でした^^。

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まあすぐに来ました。ビジュアルはご覧のようです。ほぼ一緒ではないでしょうか・・?一口。味もほぼ一緒です。まあ敢えていえば少しこちら方がマイルド系かな・・?ぐらいです(笑)。頂いていると表通りから少し入った住宅街なのに、来店され出しました。やっぱ本物ということなのでしょうな・・^^。

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しかし、まあ山陰でもこのようなトンコツに出会える時代です。やっぱすべてにおいてオーバーラップしているということに他ならない訳ですな・・。って、ゆーかー、出雲、松江、安来、境港、米子のこの地域はラーメン店は多いです。それも非常にバラエティーに富んでいます。何回か回っているとそれがよく分かります。しかも・・、レベルも私がお伺いしてきた範囲ですが、福岡や広島と比べても何ら物足りないようなことは全くないです。むしろお店によっては抜きん出ているところも少なくないように思います^^。

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帰りに美味しかったこと、山口から来たことと本店の味と大方変わりないことを大将に小声で伝えると微笑まれて、「いや~、嬉しいな・・!」とお礼を仰いました。私たちはダイレクトにこちらだけのために米子までお伺いした訳ではなかったので逆に恐縮しました^^。

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お勘定のときまた来られて御礼を仰ってこちらもまたまた恐縮しました。まあトンコツなので、御師弟といえど、ここまで同じだとは思っていませんでした(笑)。正直失礼しました(笑)!ほんじゃ~^^。

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

きんぐ
― 山陰遠征麺 Ⅱ ―

きんぐ(島根県出雲市)


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ちょっと江津市で何軒か宿題はあるのですが、本日は時間外やお休みだったりで出雲市まで来ました。まあここはお伺いしようと思っていたクラシック系の一つでしたので夕方近くになりましたが、頂くことにしました。場所は出雲大社の西側ぐらいで住宅街でもある地域でしょうか?変な時間帯ですので他にお客さんはいらっしゃいません。ラーメン専門店というより、あれこれ出されるところという位置付けのようです。よって割烹でもあります・・^^。

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入ってこんな通路で迷ってしまって左側の厨房を覗いて「すみません。」とお呼びしました。「どうぞ、どうぞ。」と歓迎されましたが、次にどこに入ればいいか?分かりません(笑)。

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それで、どこに入ればいいのか?お聞きすると入口を入ってすぐ左のところに部屋がってそちらを指示されました(笑)。こんな感じの部屋です。それでそこで待ちました。こんな時間帯にお客はほとんど来ないのでしょう?少し調理にかかっていました(笑)。

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一口。これはセロリのテイストですな・・。って素直に感じましたが、正直クラッシック系でその頃から西洋野菜のセロリは頻繁にあったのだろうか・・?って・・(笑)。まあ私のことだから間違っているに違いないと思っていました(笑)。それでベースは鶏がらでトンコツは未使用という予想ですが、帰って調べるとセロリは正解でしたが、トンコツは使用されていました(笑)。他はもろもろでこんな味に仕上げていらして、それが何十年も続いているのです。

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麺にもちょっと言い方が適切でなくてすみませんが、古さを感じます。換言して歴史を感じます。と申し上げた方が、的を得ていますか・・(笑)?工夫を凝らすために研究して出来た感はなくて、ずっとこの麺なんよ的な・・^^!トータル的にあっさりですが、ぼやけた味ではありません。ということで、やっぱこれはこれであり!な一杯でしょう・・^^。いや~、私個人の感想ですが、なかなか個性的で好きな味です。

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まあここはメニューの焼きそばや焼飯なども人気だそうで、近くなら通うことになりそうですな・・^^。ほんじゃ~^^。

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出雲市大社町杵築東599 TEL 0853-53-2473
定休水曜 11:00~24:00


PS

出雲大社周辺です。やっぱ「平成の大遷宮」効果もあって出雲大社は混んでいました。

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塩や
― 山陰遠征麺 その5 ―

塩や(松江市)

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先日頂いた同じ松江市の「中華蕎麦 奨」もかなりソフィスティケイトされていたのですが、こちらもそれに劣らずといったところです。屋号に塩と付けていらっしゃることは・・、塩についてはかなりな拘っていらっしゃるのが分かりますな・・^^。

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よってトップメニューの塩は外せませんな・・^^。ということで、もう一つ醤油を頼んで頂きました。

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まずは醤油です。画像が少ないのは設定ミスで、気付いたときは食べていたからです(笑)。やはりすっきりとした味です。カドなど全くありません。かといって物足りないような感じもなくて非常にバランスの取れた完成型なのでしょうか・・?もちろん醤油メインで使用なさっていらっしゃるのでしょうが、どこかで自慢の塩も使用なさっていらっしゃるのでしょうな・・^^。

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それにこの麺の捌きが素晴らしく、麺バカホイホイな感じです^^。スープの絡み加減もやはり計算し尽されていらっしゃるのでしょう。

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続いて塩ラーメンです。醤油以上にすっきり感でクリアーな感じです。これもよくありがちな塩ラーメンの物足りなさ等は皆無ですな・・。比べるのは意味ないことですが、やっぱほんの少し看板の塩に軍配でしょうか・・?いえいえ私はそうもいえないと思いまするわよ~(笑)。

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他に少しメニューもありますので、近くにあればリピすることになりそうな1軒になるでしょう!

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大将の手際を拝見していると・・、例えば麺上げから仕上げまで一気呵成にこなされます。やはりここは一朝一夕にはこのレベルまでになれないことを物語っていると思いますな・・。まあ問題は・・、いえば・・、650円かな・・(笑)。でもまあそのぐらいは妥当なところでしょうな・・^^。ほんじゃ~^^。

  ’1306
松江市菅田町180 TEL 0852-26-7020
11:00~14:30 7:00~21:30 定休火曜]

PS

ダラダラ撮りです^^。

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島根半島から中海にある大根島方面だと思う・・?山は大山です。

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香味徳
― 山陰遠征麺 その4 ―

香味徳(倉吉市)

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山口の下松市といえば・・、牛骨系で有名ですが、こちら鳥取県の西部にも牛骨エリアのあることを存じ上げたのはもう数年前です。1回頂いてみようと思っていましたが、なかなか実現には到らずでした。ぢつは・・、この日は鳥取市まで行く予定が、難なく挫折です(笑)。じゃあということで牛骨で倉吉市までお伺いしてみることにしました。

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ちょっとネット情報によると・・、紙徳家の3兄弟でそれぞれ3店舗をやっていらしゃるということです。鳥取西部の赤碕 由良 倉吉ということです。因みに味は少し違うということです。この倉吉香味徳の場所はJR倉吉駅から南に延びるメイン通りをちょっと行って東に入ったところです。

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もう少し古い感じをイメージしていたのですが、最近?こちらに替わられたようです。とりあえずラーメン500円を頼んでメニューを拝見すると小450円のあるのを・・(笑)。確認しないとな・・^^。

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すぐに来ましたが、ちょとして10人近いグループが来られたので、タイミングがずれると結構待つことになったでしょうな・・?We are チョーナイス^^!

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どれどれ・・、牛骨は・・?とアンテナを立てるも・・、ちょっと分かりません(笑)。下松系は「すきやき~~!」というような強烈テイストだけに正直ちょっとその点だけで判断するともう少し牛前面でもいいのかな・・?って・・。まあこれはこれで美味しいのですが、牛骨といわれなければ・・、鶏ガラメインのラーメンといわれても分からないように思えます・・(笑)?

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麺は存在感のある太い縮れ麺です。ということで、こちらの牛骨はみんなこのような感じの前面に出ないようなタイプなのでしょうか・・?って、ゆーかー、下松の牛骨に飼い慣らされてしまったからな・・(笑)。まあもう少し回ってみたいと思いましたな・・^^。ほんじゃ~^^。

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倉吉市山根538-2 松田店舗1F西 TEL 0858-48-1165
11:30~14:45 17:30~20:45 不定休

鳥取牛骨案内サイト


PS

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大山はこんな感じでした。それにしても電線を外す努力をしないとな・・(笑)!倉吉から南を回って1周しました。途中岡山県の蒜山高原を通りました。この辺か・・、蒜山焼きそばとかのあの・・。岡山というより鳥取にかなり近いですな・・。イメージとしては中国山地の真ん中ら辺だと偏って思っていました(笑)。やはり物事は偏見なしに謙虚に対峙しないと間違ってしまうという、いい例でした・・(笑)。結構反省(笑)。ほんじゃ~^^。

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マルイチ
― 山陰遠征麺 その1 ―

マルイチ(益田市)

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先日所用で島根県松江市に・・^^。それで方法としてこの日は萩経由の日本海沿いのコースでチンタラと・・、まずは益田で一麺となりましたわよ~^^。予てから1回お伺いしてみようと思っておりましたこちらに・・。先日ゲンさんも行かれて好印象の評価でした。お店は国道191号線沿いのユメタ益田付近です。すぐにわかりました。前はカフェのような箱ですな・・^^。

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で、定番のトンコツ580円です。麺の茹で加減に気を配られてすぐに出てきました。一口。バリバリの福岡(北九)トンコツテイストです^^。正直ここまで福岡テイストだとは思っておりませんでした。まあそれからは少し集中系^^!きくらげにもやしはなしというとこら辺もやっぱ福岡シフトなのでしょう・・^^。

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ほんでもっお客さんが少ないので、頂いてからどこかのお店にいらしたか?少し聞いてみました^^。答えは・・、NOで、北九にいらっしゃったということです。ご出身はこちらで、ちょっと前(約2年前?)に機会があったので、北九から帰ってオープンさせたということです。道理で福岡テイストなはずです。

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まあこの辺は醤油地域なので・・、マジホン系のトンコツを提供したいということでした。因みに小倉の「まるいち」とは関係ないということです。

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まだミリキ的なメニューもありますので、リピ予定に・^^!

そういえば益田市から約1時間で浜田市です。そこから部分開通の山陰道で10数分で江津市に入りますが、そこにやはり本格派のトンコツを出されるお店が営業されているということで偵察にお伺いしてみました。因みに江津市には「きらく」という老舗のジツリキ店もあります。

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場所はちょっと分かり難い住宅街の中でしたが、難なくハケ~ン^^。店名は「八百山」です。この写真の赤い提灯のところの左側です。まあお昼の営業終了で入口のところにお店の方々がいらっしゃったので箱画像だけ撮っていると怪しくなるから・・(笑)。こうして山陰にも本格トンコツの拠点が増えつつあることは洵に祝着に存じますな・・^^!ほんじゃ^^。

  ’1306
益田市高津6-15-46 TEL 0856-23-1066
11:30~15:00 18:00~23:30頃 定休:水曜日の夜

PS
道中を少しやっぱダラダラ撮りです^^。山口県萩市の北東の阿武町です。

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国道9号線沿いの浜田市三隅のセブンです。ご覧のようにお店の前に手摺りです。かなり長いのが2本ありました。ちょっと普通ではない状況で(笑)したので、購入時にお聞きしてみました。どうも許可販売の関係で通常ではお店で販売できないため、このような措置が施されているということです。全国1万数千店あるセブンでこのようなお店が10店舗ぐらいあるそうで非常に珍しいということですが、もうしばらくしたら取り除けるようになるということです。一応撮っておきました(笑)。

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中華蕎麦 奨 SHOW
― ソフィスティケイトされた感のあるテイストに・・^^! ―

中華蕎麦 奨 SHOW(松江市)


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ちょっと所用で松江市まで・・^^。他所を狙っていましたが、あまりゆっくりとしていられないので、松江バイパスを下りてすぐのこちらに・・^^。ナビがあるとやっぱベリーコンビニエントですな・・^^。

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自販機で塩と醤油をプッシュしました。ここはつけ麺もあり、ちょっと関東の都会の有名店にいらっしゃった感はバリバリありますな・・^^。[注:鳥取 島根のラーメン本によるとそうでした^^。珍しく正解でした・・(笑)。]

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それでまあ塩(上画像)と醤油(下画像)を頂きました。どちらもなかなかな完成型ではないでしょうか・・?

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中でも塩の方が一段と素晴らしいとは思いました。って醤油も捨てがたいのは事実でしょうか・・^^?お店の作りやメニュー、そしてテイストにおいても昔からのラーメンというイメージとは程遠いようです。すべてにおいてアーバンな感じはありますな・・。

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このメンマも太くて長いのが一本やこの胡椒や塩などがこういう風にセットされているところからして、やっぱこの辺のセンスはそれなりな感じではないでしょうか・・^^。

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松江地元の情報では・・、どうもこの前はもっと北の市街地にあってそれはそれはオサレーなcafeのようなお店のようでした。まあこれがラーメン屋さんだとは全く思えないような・・(笑)。お伺いしてみたかったですな・・^^。[注:menarukiさんによれば・・、実はそちらは1号店でこちらが2号店ということです。1号店は閉められて東京の「ぷかぷか」で一緒にやられているということです。]まあ近くにあればリピするのは確実でしょうな・・^^。個人的な事情でこれから少し山陰関連の麺屋さん等のご紹介をときどきすることになりそうですか・・^^。ほんじゃ~^^。

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恵比須軒②
あれから数週間して・・^^。 恵比須軒(島根県益田市)②

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先日のえびラーメンのときに同じぐらい出ていると仰っていらした焼き豚ラーメン550円です。まあ中華系のラーメンなので、正直さほど変化を求めてお伺いしたわけではありませんわ~^^。それにしてもこちらは麺以外のメニューも魅力的で・・、本日は焼飯に手を出しそうになるのを何とか抑えました(笑)。

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出てくるなり、オーソドックスなビジュアルです。ちょっと暗かったのでシャッター速度確保のために暗い画像でご迷惑をおかけしております^^。

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一口。「違う!」って思えました^^。ちょっと本格中華料理のお店でよく出くわす匂いとテイストです^^。でもこれはすぐにチャーシューからの影響だとわかりました。このチャーシューはラーメン屋のチャーシューではなくて中華料理の、しかも町の中華料理店とは違うチャーシューで、八角などの中華香辛料が使われているように思いますけれど・・?その影響でスープに変化がついています。そのチャーシューの味もその辺にあるような感じではありません。前回もそうだったけれど。家庭料理は入り易いための企業努力であって、実情はしっかりしたものではないでしょうか?言い換えれば出されるメニューはお馴染みのものが多いだけで、その裏にあるものはしっかりとした本格派だといえそうに思うけれど・・、皆さんのご感想はどうでしょうか・・^^?

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これだけのものなら、麺だけと絞り込むのはやっぱどうかな・・?って感じです(笑)。皆さん召し上がっていらしたマーボー豆腐なんて間違いなく旨いだろうし、唐揚げや餃子もまたしかりではないでしょうか・・?だから皆さん行かれたら、是非とも麺に拘る必要は全くないとここで付け加えさせて頂きたいと思いますが、どんなもんやろう・・^^?ということで、私も次回にはそんな風に予定しておきたいと思います^^。ほんじゃ~^^。

PS

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先日(かなり前)の雪で山口県阿東町はあれから数日経っているのにまだ結構雪が溶けずにありました。この感じだと結構降ったということが分かります。もっとも付近はスキー場もあるのだけれど・・。それから暮頃にまた雪でした。そして数日前の雪はもっと積もっていたことでしょう・・。そんな阿東町も本日合併で山口市になりました。広域合併で全国の町や村が少なくなっていきますな・・。



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恵比須軒
家庭料理と書かれているけれど・・^^? 恵比須軒(島根県益田市)

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先日ネットで拝見していると萩から1時間かけてこちらまで行かれている方がいらしゃって、そしてえびラーメンを必ず頼んでいらっしゃるようなコメントでした。因みにこういう場合はそのブログをご紹介するのはエチケットだとは思いますが、リサーチしているとすっかり忘れました(笑)。ごめんチャ^^。それから調べてみるとちょっとお伺いしたいと思うようになって暇なときを狙っていました^^。これも結構前のです^^。

そのブログ分かりました^^。こちらです。

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萩経由でお伺いしました。帰りは津和野経由で・・^^。まずはちょっと道の駅那古です。ここから40分ぐらいでしょうか?

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場所は比較的すぐに分かりました。きれいなお店です。メニューを拝見して普通の焼豚ラーメンにするか?ってちょっと思い、お店の方にお聞きすると、出る量は同じぐらいだそうで、ここは初志貫徹でえびラーメンです。まあ正直マーボー豆腐等も頼みたかったのですが、セカンドのこともあるしやめておきました^^。

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ほ~、中も結構モダン。それはそうと・・、あのまるい陶器の入れ物は・・?

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画像で寄ってみると・・、これです。すぐに分かる方は・・、やっぱその道のプロでしょうか・・(笑)?多分紹興酒でしょう・・^^。これで仕入れられるところにやっぱ拘りが感じられます。

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そうこうしているうちに来ました。ビジュアル的にはややアッパーレベルの中華のタンメンのようです。この手のアッパーは餡の付きが軽いことが条件で、それはクリアーしていると思います。頂いてもアッサリです。

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その前にスープをです。これもアッサリで中華でいう清湯系、鶏ガラはバックで仕事しているのが分かる程度であまりどの素材に偏っていることはないようです。それにこのスープ餡がガードになって極めて冷め難くく、結構最後まで楽しめます。やっぱその辺も麺バカには重要な要素です^^。

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えびはそんなに多くはなかったけれど、これを600円で出されていることを考えると言ってはいけません(笑)。

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麺はこんな感じです。

濃いところがないけれど、しっかりと味があります。これは他の料理も間違いなく美味しいと思いますので、即またお伺いしたいと思いましたな・・^^。家庭料理と謙遜されていますが、実は・・、結構技が決まっていると思います。

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それでやっぱ広島の方は知りたいよな・・^^?で、帰りにちょっと「広島に同じ名前のお店がありますけれど・・?」って尋ねると・・、詳しいことまではお聞きしませんでしたが、関係はあるということでした。暖簾分けか?修行先なのかもしれません?広島のそのお店は確か予約だけとか?ハードル極めて高いお店だったような・・?←よって君には無理だな(笑)!⇒仰る通りで・・^^。

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その後ちょっと違うところでも・・!と思って行くと昼休みに入っていた・・(笑)。で、一応情報として三久益田店を撮ってきました。島根地元系スーパーキヌヤの中吉田店が核店舗のSC内ですのですぐに分かります。また誰か行かれてレポヨロピク^^!←なんで・・、入らなかったん・・?⇒やっぱ、島根県益田市まで行って・・、宇部ゴテゴテ系は・・、ちょっとな・・(・Ω・`)!って思っちゃったですわ~(笑)。

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帰りに日原付近の高津川です。

島根県益田市乙吉町イ-99-4 TEL 0856-22-2302
昼-AM11:30~PM2:00 夜-PM5:30~PM9:30(os PM9:00) 定休 月曜



地図


HP

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堂後
連休遠征麺Ⅳ
山陰は大山の麓にひっそりととんこつ店 堂後(鳥取県赤崎町)

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さて翌日朝は私以外は朝食バイキングに^^!私はどうでもよかったので待っていました^^。朝食バイキング組は大変満足して帰って来ました(笑)。

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それから境港を通って美保関に丁度大山を海を挟んで遠望できますが、曇っていたようです。

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境港に戻って魚市場のところを少しばかり散策。カニはちょっとそそるけれどすぐに帰らないし、ハズレは値段的にダメージが大きいので・・(笑)。←ショボー^^!

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私以外はお土産のお菓子の「寿城」で、お土産を買って試食したようで、もうラーメンは要らないと言っていました(笑)。その時点で車で待ってもらう単独突撃はセカンドとなりました^^。

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まあ知らなければまず、行くことはないお店です。国道沿いからJR山陰本線赤崎駅のほうに入って、昔の街道筋?のようなところにあります。駅前にあるうどんとかも出る普通のお店といって過言ではありません(笑)。

お店には常連のお客さんがおられるだけで、早速ラーメンをお願いしました。とんこつラーメンだけれどどうも麺を先に投入するいわゆる下松牛骨ラーメンと同じ作り方のようです。この地方では珍しくとんこつだけで50年以上されているとお聞きしています。

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早速出てきました。確かにとんこつだけれど白濁タイプではないようです。それに麺は少し縮れの入っているタイプ。一口。しっかりととんこつです。それに普通でこのチャーシューの量です。しかもそれがあっさりのところ使用でくどくはありません。麺の縮れもこれはこれでいいように思いました。それにデフォの胡椒のようだ^^?

で、九州スタンダードとんこつと比べてしまうと~、やや違います(笑)。やはりここは比べることは意味のないことだと思うべきで、私も入れてとんこつ地域の方々が行かれたときは最初から九州とんこつスタンダード概念は捨ててお伺いするとしっかりとこの一杯は味わえるように思いました。なんともやっぱこの一杯に歴史や何かが入っているように感じてしまうんだな~^^。

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やはりこのようなお店に出会えるのは麺バカ冥利に尽きると申し上げて過言ではないのではないでしょうか?移動途中だったのでわざわざでもありませんが^^、お伺いして大変満足でした。コンサル系の増殖するなか、この味を是非とも受け継いでほしいと思わざるを得ませんでした^^!大山の麓でひっそりとではありますが、しっかり続いている豚骨ラーメン、あなたもお近くに行かれたときはいかがでしょうか^^?

琴浦町大字赤碕1095 TEL 0858-55-0404
11:00~19:30 日定休 
店舗の先に駐車場あります。

地図

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