ぐるっとまわってちゅるちゅるポン! -しばらくは[関門麺]~[山口 食いもん屋探訪]のツートップとetc. -
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瓦チャンポン
瓦チャンポン

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瓦チャンポンでご無沙汰のプチ駄エッセーをと思っていますが、まあ実質はプチ与太ですな・・(笑)。「何!それ・・?」と思われるでしょうか・・(笑)。山口県下関市川棚で有名なあの瓦そばの亜流です。って、ゆーかー、瓦そばそのものが寄せ集め的な亜流系かもしれません(笑)?結論からいえば・・、家庭ではこちらです^^。どうしても瓦を用意してやりたい方は本格的「たかせ」バージョンで・・(笑)。多分そうするとお店のようにはならないと思います(笑)。これには結構企業テクを駆使なさっていらっしゃるように思います。しかし、家に瓦そば専用の瓦のある家はどのぐらいあるのだろうか・・^^?これは大阪のたこ焼き器という訳に行かないと思います(笑)。

少しばかり瓦そばについて述べたいと思いますが、暇なら読んで下さい。最初に頂いたのはもう30年ぐらい前だろうか・・?友達がここ川棚に職場があって遊びに行ったときに「たかせ」に連行されました^^。もちろん瓦そばという名前は知っていたか?どうか?さえ定かではありません。まあ有名だからということで連れて行ってくれたのでした。確かその当時も1人前1000円(800円?)ぐらいで結構高い印象でしたが、私は払ってないので、問題なくいうがままにしておりました(笑)。結局都合もう1人前追加したのではなかったかと思います。その値段、まあ現在でも1050円なので、その点では凄い企業努力だとは思いますな・・。

持って来られると結構パフォーマンス系なのは覚えていますが、そのころもちろんパフォーマンスなんて言葉は誰も使用していませんから・・^^。レモンを絞ってと教授を受けて食べると・・、ちょっと変わった食べものだな・・?って思っていました。しかしそばという点からしたら、もうそばの範疇にないのはわかりました(笑)。正直いえば普通に美味しく頂いたというだけで、「そば食べたな・・!」って感覚は皆無でした(笑)。まあ奢ってもらっていたので、もちろんそういうことはいえません(笑)。

それから瓦そばはずっと記憶の外にありました。そしてその後、関西からこちらに帰って来て家族で「たかせ」に食べに行きました。多分最初のその頃から15年近く経っていたと思います。もちろんそばを食べに行く感覚ではありません(笑)。そしてそのとき思いましたが、私の個人的な好みではこれはまず焦がさないようにそばはそばだけ啜って、トッピング類は全ては別皿でもって来て欲しいと・・(笑)。瓦そばにはなっていません(笑)。しかし、麺バカはそれに限ると・・(笑)。もちろんその後「たかせ」にはお伺いしてないので、実現するには到っておりませんが、まあ何ぼ何でもそこまではようしませんな・・^^。結論的にいえば、これは一応麺料理ですが、実質は麺料理ではないと思います。そう思うと何ら問題なく旨いとは思いますが、麺で集中系になることを期待して行けばやっぱ違うと思います(笑)。

ということで、長くなりましたが、瓦チャンポンです^^。瓦そばはちょっとこげたあのカリカリ感もいいとよく聞きますので、チャンポン麺をフライパンで少し油を入れて解れをとりながら素焼きしてあります。よって表面は少しカリカリです。茶そばを用意しないという点で、すでに瓦そばから外れているというご意見はちょっと考えないことにします(笑)。基本的に茶そばはビジュアルでは瓦そばの重要な部分を担っているのは認めるところです。

金糸玉子は普通に作っています。それに肉ですが、お店はこれに下味が施されているのか?覚えておりませんが、これは薄く味付けしてあります。醤油と砂糖ぐらいでしょうか?覚えてないといえば、つけ汁は熱いのか冷たいのか?ということもです。結構お伺いしている家の者に聞くと常温ぐらいとのこと・・。すぐに常温なら適当という言葉に結び付きました(笑)。ということで、市販の麺汁でオーケーです^^。と、このようにトッピングしてそれぞれ取って付けて食べるもの食べ難いので、ダイレクトにかけてしっかりと混ぜました。

一応「たかせ」を基準としていますので、ネットで画像を確認しました。他にレモンと紅葉おろしですが、これは流石にわざわざそろえるほどでもないように思えましたので、パスしました。でもビミョーに判断すれば必要で、これがあって初めて瓦そばなのでしょう。海苔は食べ易いように小さいパーツにしました。一般的には4~5cm四方の海苔の上にレモンで、その上に紅葉おろしです。

ということで感想は・・、自分でいうのもなんですが、普通に旨かったですわよ~^^。そして瓦そばの雰囲気は充分に味わえたと思いますが、金糸玉子を作ったりと手間を考えると頻繁にするかといえば・・、ちょっと考えます(笑)。まあこちらの方が少し麺料理らしかったということだけは付け加えさせてチョ^^。多分大方のご家庭では瓦は揃えていらっしゃらないと思いますので、この方法は充分に使えますよ~^^。私の方はまた久しぶりに「タカセ」にお伺いして、また瓦そばについての本格的?与太を・・、と少し思っております^^。←もういいちゅーねん(笑)!⇒まあ与太の幅を広げるために?「川棚グランドホテル」でもいいかな・・(笑)?与太の幅を広げてどうすんねん?ってことはこの際聞かないで下さいよ~ん(笑)。ほんじゃ~~^^。

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明石の鯛
明石の鯛

もう結構前の話です。京都在住時に大阪のおじさんから「ご飯でも食べに来ませんか?」ってお誘いがありました。もちろん断わる理由などないので二つ返事でお伺いしました。大阪でもほとんど神戸寄りの場所です。

お伺いすると刺身の鯛が大きなお皿ところ狭しと並べてありました。確か1種類だけです(笑)。盛り合わせ的なお皿でそんな量は普通にあるでしょうが、1種類でこれだけの量を果たして飽きもせず頂けるだろうか・・?って失礼にも瞬時に思ってしまいました(笑)。そして「明石の鯛だから美味しいよ!」って言葉も頂戴しましたが、その「気合を入れて頂こう!」って思いは替わらないままだったことも覚えています(笑)。もちろんお刺身以外はその鯛のあら炊きや他の料理もふんだんにあって「自宅の食事とは違う!」ってことも言及しておかなければなりませんでした(笑)。

食事が始まってすぐに「この鯛旨いなあ!」って思いました。これまでの鯛とは全く違うものでした。結構パクパクだったと思います。しかし、依然量はあります^^。終盤になってその量がだんだんと少なくなっていき、とうとう完売です。しかもその間苦労して頂いていた訳ではありませんでした。こんな1種類のお刺身を食べ続けた経験はふぐ以外にはありませんでしたので、正直私が一番驚いていたのかもしれません(笑)。

でもおじさんたちは最初から計算づくだったのでは・・?って後になってそう思えました。明石の鯛はそんなものなのでしょう!馴染みの魚屋さんに頼んでいいのを明石「魚の棚」経由とかで特別に入れてもらっていらっしゃったのでしょう。そういえばこんな話を聞いたことがあります。

長崎の魚関係者が、「明石ばかり鯛のブランドで持てはやされるのは・・?鯛の市場として他所のブランドももう少し考えてもらってもいいのでは・・?」っと思われて明石に食べに来られたそうです。長崎も魚ではブランド産地だということに反対の方はいらっしゃらないほどの場所です。そんな長崎からの一行が明石の鯛を召し上がられると・・、何も仰らずに納得されて帰られたということです(笑)。慮るに長崎の方々の潔さに、やはり「ちょっと差がある!」と思われたように感じた次第です^^。

でもまあお伺いした時期を思い出すと一番の旬だったのも付け加えておきます^^。あの鯛は断然の1位の位置は現在でも揺るぎないものです。って、ゆーかー2位からはほとんど忘れてるし・・(笑)。

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一風堂と私(笑)。
一風堂と私(笑)。

やっぱちょっと小学生の作文の題のようでニヤリとされた方もいらっしゃるかも・・(笑)?ということで本日は先日のお約束通りちょっとばかり書いてみたいと思います。お時間の許される方はお付き合い下されば幸甚に存じますわよ~^^。

筑後の麺関係やブログ等で地域の発展に尽力されていらっしゃるので、すでにご存知の方も少なくないであろうチャンカメさんから以前お聞きした話ですが、一風堂の河原さんは強運の持ち主で、何かのイベントで他の有名店が出る予定だったのが取りやめになってその代わりのピンチヒッターで一風堂が出ることになり、そのことがその後発展するきっかけになったそうです。

これからの話は正確にはわかりませんが、多分20数年前の話でしょう。一風堂の創業が1985年なので、大方それから数年しての話です。その当時私は福岡の友人から一風堂の評判をお聞きしてお伺いすることにしました。もちろん名前は知れ渡る前の個人商店の時の話です。小ぶりな一口餃子?もおいしいということで、あまりラーメンなど召し上がられない友人のご両親にも好評価だったんで、なおさらお伺いしたく思っておりました。場所は大名にある本店です。

事実その通りで結構集中系でおいしかったことを覚えております。それから1年ぐらいでしょうか、また上福する機会がありまして、もう1回お伺いしました。そのときは替玉をしまして、固麺で頼んでいました。しかし固麺以上で、麺を投入数秒ほどで、現在でいうハリガネぐらいでしょうか・・?それに替玉なんでスープは結構冷めておりまして、自然と火が通るようなこともなくて何かモソモソするようでした(笑)。そのためか・・、それ以来行くことはなかったようです・・(笑)?まあアルバイトの店員のようでしたので仕方なかったことかもしれません。確かにその頃は間違いなく一風堂の個人商店時代の味があったように思いますが、もう大方その詳細な味は忘れているチョー古系な話なのでしょう・・(笑)。

その数年後、関西にいた私にも一風堂の噂は少しずつ知り至るようになりました。さらに数年後には全国展開され始めたのではなかったでしょうか・・?それで河原さんを中心に各店舗で味が統一できなくなることを懸念されて福岡市南区塩原(しおばる)に工場を設置されたようにお聞きしていますが、何分お聞きした話なので事実と違うところがあるなら指摘して下さい。訂正いたします。

まあ現在では全国にありますが、その全国店にこの塩原から配送されているのかは私は存知上げません。こういう経緯なので、個人商店系の私としてはさらにその存在が遠くなっていった次第です(笑)。ところで一風堂はなぜ同じ福岡県の北九や久留米にないのか・・?あれだけ東京にもあって・・(関東で現在25店舗?)。私は不思議でなりません。先日ともちんさんからのコメントもその理由の一つでないだろうか?って考えていましたが、まあご存知の方がおられましたら教えて欲しいものです^^。

ということで、どんな企業も発展の過程で避けて通れないところがこの一風堂もあったのでしょう。違う側面から考えると、雇用機会を創出されている河原さんは社会に立派に貢献なさっていらっしゃるのは誰もが認めるところでしょう。しかし一麺バカとしてはどうしてもちょっと・・、と思ってしまうのをどうか御寛恕を請う次第です(笑)。やや大雑把で申し訳ないけれど換言すれば、一杯のラーメンだけれど一風堂のラーメンも糟屋郡の個人商店も同じ思いで作られたなら、同じではないだろうか?って思っていますが、やっぱカンパニーやコーポレーションのラーメンはな・・?って半ばパブロフの犬的に思ってしまうのですな・・(笑)。皆さんはいかがでしょうか?ほんじゃ~^^。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

IHとガスコンロ
IHとガスコンロ

最近では結構IHが普及してきているようで・・、ウチもまあ3年ほど前にチェンジとなったわけです。そのときは分かりました・・^^?オースケクッキングで顕著な料理がありますが、それが分かられた方は鋭いですわ~^^。もちろん私も自分で料理してなければ分からないと思いますわ~(笑)。正解はチャーハンです。IHに替わって格段にチャーハンの味は変わりました。以前はガスコンロで中華鍋振っていましたが、IHになってその中華鍋はお役ご免になってしまいました。

どう違うか・・?って細かく申し上げてもあまり面白くないのでここでは止めておきます。もちろんIHでは食べれないほどではないけれど、やっぱの中華鍋の味には遠く及ばないようです^^。チャーハンを一例に示しましたが、他にも中華全般はIHタイプではないようですが、唯一唐揚げのようなものはIHの方がいいようです。

他にIHになって腕を上げたものは・・、煮物等です。火力管理がガスよりは簡単なんです。もちろんカレーやシチューなどもそうです。玉子焼きや出し巻きは焦げ付かないならあまり変わらないようです。そういえば洋風の料理もIHになってやりやすくなったようで、よく考えればやはり特に強力火力を要する中華だけかもしれません・・?

IHになるときにそのことは予想できたので、中華だけ強力ガスの簡易コンロを買おうか・・?って思っていました。それだとキッチンで調理はできなくて、外になる(笑)?ので、これまでのところフライパンでやっています。まあそれなりに食べれるけれど・・、やっぱちょっと違うのですな・・!鍋振りでフライパンをIHから取り上げるとその間は火力が伝わらないのです。よって火力優先ならフライパンをIHに乗せたまま混ぜる感じになるわけですな・・。

逆にIHになってのメリットは掃除が極めて簡単になったことです。ガスコンロのときはこぼれた材料等を毎回拭き取るようなことはできなかったので汚くなるまで使って掃除ってことも少なくなかったようで、そのときは引っ付いたりしていると結構かかっていましたが、IHは毎回すぐに拭き取って楽チン掃除です。この点と安全面だけでも考えると中華のデメリットには蓋をしておかなけらばならないことのようですか・・?

実はチェンジのときに中華鍋を捨てるよう家の者から提案がありました。それから1年後同じ提案がありましたが、現在も倉庫にその中華鍋はあります。お玉の背でチャーハンのご飯をバラバラにしていたときは料理している感があったし、油通しもやはり少しプロの気分にも浸れたものですな・・^^。ところで果たしてこれからその中華鍋の出番はあるのだろうか・・^^?やはり捨てるとそのエセプロな気持ちも捨てるようでちと・・(笑)。

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丼についてちょっと・・^^。
丼についてちょっと・・^^。

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(豚ロースの味噌生姜焼丼)

さて私は以前から丼バカでもあると自称していた?ことはご存知だと思います・・^^?本日はそれについて少し述べさせて頂きたくキーボードを叩きました^^。一般的に丼と称されるものはカツ丼、天丼、牛丼、うに丼、海鮮丼、うな丼と数えれば結構あるし、オリジナル丼となると枚挙にいとまがない系になるように思いますわ~^^。その中でメジャーなのは前半に列挙した3丼でしょうか・・^^?

ここでジャンル分けすると私はどうしても値段で分けてしまいます(笑)。前半3丼は比較的安いものもありで、後半3丼はややお値段のするものが多いのではないでしょうか?基本的に私が丼としているのはもちろん前半の安い方です。まあ700円までぐらいでしょうか?百歩譲っても900円台までで、オーバー1000円になるとすでにそれは私のいう丼とは違うものになってしまうようです(笑)。ルイ ヴィトンをビトン様というように、そのような丼は御丼様とでも申し上げたらその雰囲気は伝わるようにも思います(笑)。

もう一つ大雑把にいえば後半3丼はその乗せる素材の優劣でその味が決まる要素が高いようにも思います。まあほとんど頂いたことないようなフィールドなので確かなことがいえないのが少し哀しいですわ~(笑)。←確かに高級ウニいくら丼なんてupしていた記憶はないわな・・(笑)。⇒ジャーシーわい!一言、多い!つ~の(`A´)!

もちろん前半3丼にしても素材がいいのに越したことはありませんが、トータルのバランスでその真価が問われる一面もあるように思います。換言すれば一つ一つの素材はスーパーで売っているような極めて一般的なものですが、コラボさせることによってそのマイナス面をカバーすることが充分にあり得る妙もあるように思います。そしてカツ丼や天丼など油で揚げるもはなかなか家庭では簡単に調理できるようなものではないので、その辺のことも加工工程の付加価値が少し加わっているようにも思います。

そして重要なことはご飯とのマッチングではないでしょうか?ご飯との混ぜ加減にもよりますが、ご飯といっしょで丼なのでしょう・・?混ぜ加減の問題はいずれまた・・^^。って、もうそんなことはええ!ってか・・(笑)?いえいえ、これも重要な点なんですから・・(笑)。

またときどきカツ丼でカツ皿とご飯がセパレートされて出てくるところがあります。作られる方のコンセプトは「ご飯もおいしいのでそれだけでまず召し上がって、それからご飯の乗せて下さい。」ということのようですが、それならやはりカツ皿定食の部類で丼の醍醐味は減るように思います。具とご飯は一つの器でビミョーに混ざって初めてアッパー丼なんです^^。皆さんはいかがでお考えでしょうか^^?って、ゆーかー、これもまあそんなキッチリと決めなくてもええ!とお叱りを頂きそうでありますな・・(笑)。また安い方の丼情報などありましたら・・^^!ほんじゃ~^^。


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またもや業務用について^^。
またもや業務用について^^。

本日はちょっとまた業務用の話を少しばかりしたいと思いますわ~^^。というのも先日下関市で、ちょっと判断の付かないラーメンに出会いました。私は業務用ではないと思いましたが、諸手を挙げてそれに賛成するにはやや・・(笑)?それにこういう問題は他の方々はあまりタッチされないようですな・・(笑)。避けていらっしゃるのか・・?はたまた・・(笑)?でもまあ私がバカになっておれば済む問題ですから・・^^。

最初来たときのビジュアルはこれは業務用かな・・?って思いました。よくある業務用の表情に酷似しています。それで香りを嗅ぐと業務用のそれではありませんでした。

一口。旨いです。普通よりちょっと旨いです^^。それからはどうなのか?って思いながら頂きましたが、最後まで分からずじまいですわ~^^。そのため少しスープを飲み過ぎました。どうでしょう・・?以前の私なら自分を信じてそのまま申し上げたと思います。もちろん間違っていても・・(笑)。

以前も申し上げたかもしれませんが、「業務用でも何でも旨ければそれであり!」といってしまえば簡単でいいのですが、やはりそれはオールマイティーな逃げをいっているように思えてなりません。もちろんこんなことを申し上げている私も絶対的な自信があって申し上げているわけではありません(笑)。やはりオールマイティーは自分の立場を強固にはしますが、ある意味放棄的な言動なのでしょう・・?

私はあるときから間違えたときは訂正するというスタンスで申し上げた方がよほどいいのではないかろうか?って思うようになってそうやって来ました。だからこれまでの私の感想はほとんどお店の方に確認していませんので間違っているところも多々あると思っています。もちろんお店に迷惑のかからないという大前提です。

閑話休題。ことは単純ではないのです。○か×か?つまり業務用か?否か?ってところと最近では△もありなんです。つまり混ぜるということです。そして混ぜる割合もあって本物スープ7~8で業務用2~3ならもうほとんど分からないと思います。逆なら少し分かるときもありますが、5分5分ぐらいからグレーゾーンになってくるわけです。それを的確に判断できる方は一部プロの方ぐらいではないでしょうか・・?もちろんそんな方々の多くはお店と同じサイドにいらっしゃる方々のようですか・・(笑)?

そして本日このスープがこのように思いました。実際は業務用を使用されてない、本物かもしれません。途中で、常連さんと思われる方が来られました。何もオーダーを仰られないのにラーメンを作って持って来られるところからして、果たして常連さんをも欺いて業務用を出し続ける場合はあり得るのだろうか・・?って疑問も出て来ます。でもこれがもし業務用使用なら、ここの大将のテクは結構凄いとも思われます(笑)。

ときどき新しいお店で頂いてこのような感想をもってしまうことが多くとはいいませんが、あるのですな・・^^。皆さんはいかがでしょうか・・?混ぜるというテクが横行するとさらにこの現象は拍車がかかることになるでしょうな・・^^?

それで思い出したことを書いてこの訳の分からないコメントのまとめとしたいと思います(笑)。まあ客が多いから業務用を使用していない証拠というのはほぼ正解だと思いますが、ときどきそうでもないときもあります。宇部市のA店はマジで多いですが、業務用のようです(笑)。そう判断する理由はここではいえませんが、もちろん私も本物だとずっと思っていました(笑)。それからハイレベルでお客が鍛えられているエリアはやはり業務用には厳しいです(笑)。私が存じ上げているところでは小倉です。ここは業務用出されると最初は行かれますが、セカンドはなくてすぐに閉店の準備を余儀なくされます(笑)。

まあ業務用がダメだとは申し上げていませんが、やはり原価の少ないのなら、それなりの値段で出して欲しいと思っているだけです。それを隠してあたかも本物のようにして出されるからこちらとしてもちょっと・・?って思うわけです。山口県にあるお客の多いあのお店もやはり業務用で、それなりの値段で出されておられると思います(笑)。そこのスープは多分業務用のトップメーカーに特注で作らせていらっしゃるように思いますけれど・・?まあ雇用の場を創造されている点では社会貢献されているので素晴らしいとは思いますが、一人の客となるとな・・(笑)。この問題は難しいですな・・(笑)。ほんじゃ~^^。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ちょっとミシュランに一言・・(笑)?
ちょっとミシュランに一言・・(笑)?

ミシュランに一言いいたけれど私では『力』不足なのでどうしよう・・?って訳だけれど・・(笑)。でもまあええか・・^^?東京や大阪からそんなにアクセスがあるわけではないけれど・・。しかしいつも関東や関西からご覧になっていらっしゃる方もいらっしゃるし・・、まあその辺は戯言系ということで笑って読んでやって下さい。

東京ではミシュランの前にすでにザガット?などのガイドブックは確かありました・・?さらに格上?のガイドのミシュランが出されても私には全く用はないような書籍の増加です(笑)。どこのお店が入っていようとこれからお伺いする予定もないから・・(笑)。って、こんな言い方をしているところが少し寂しいところですな・・(笑)。

それから近頃(昨年?)京都大阪版の出版です。「何で神戸はないの・・?」ってことで興味のないミシュランはさらに興味はなくなってしまったのですわ~(笑)。ミシュランの調査員が神戸まで手が回らなかったということなら、これは全くのボンミスで、どこに神戸だけ外す理由があるのか・・?ちょっとじっくりとミシュランのお歴々にお聞きしてみたいと思うのは私だけではないはずです。納得できる解答を期待していいでしょうか(笑)?注:次号から入るという噂もあることはやっぱ・・(笑)?

ぢつは・・お伺いしたお店で、1軒だけ京都の和食のお店が2つ星で入っていました。本は買っていませんから、ネットでちょっと拝見しただけです(笑)。もちろんミシュランなんて全くなかったときのことです。

確かにそのお店は行き届いたサービスも感じました。でも懐石なのでたくさん出てきます。その全てにおいてAランクのお店なんてないのではないでしょうか?お刺身は美味しかったけれど、椀ものは普通だった、先付けは旨いけれど感動するほどではなかった、端休めはちょっとイマイチだったと・・。すべて10近くの料理に対してそれぞれの感想を持ちながら召し上がっていらっしゃる方々がほとんどだと思います。トータルで評価するということなら分からないこともないけれど・・?やっぱ日本料理はミシュランタイプではないようも思えますけれど・・(笑)?得意な分野のフランス料理やイタリア料理だけにしてほしいと思います。だって覆面調査員って日本料理には不似合いだと思いませんか(笑)?それに何で中華料理はミシュランにないの・・?ミシュランは中華料理タイプではないというのなら・・、日本料理もそうだと思うけれどな・・(笑)。

お寿司も何軒か入っているけれど、たとえば15貫ほど出されたところで好みもあろうし・・、その15貫全て感動するってものあるのでしょか・・?その点ではラーメン等は1杯なのでかなり分かり易いと思うが、何分ミシュランの調査員のほとんどはラーメンにはあまり興味はないことは充分に想像に難くないところです(笑)。

地方に住んでいるとこれほど無用な本もそうはないように思う(笑)。どれほど地方で売れるのだろうか・・?その販売戦略は極めて難しいように思えるけれど・・(笑)?多分東京や大阪に住んでいても私には無用な印刷物だということも充分に分かる(笑)。やっぱこの手の本は2000円ちょっとで売るのではなしに、高級レザーハードカバー仕様?で1冊20万円ぐらいで会員限定販売にして頂くとこんな戯言も書かなくて済みそうです・・(笑)?ほんじゃ~^^。

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ナポリタン
ナポリタン

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先日門司駅のカレーの龍の二軒隣のお店のディスプレイにあったのはこれです。まあ私が言うのもなんですが、ちょっと懐かしさ先行型の食べ物でしょうか^^?そしてこの食べ物ほど昔はあちこちにあったのに最近見かけなくなった食べ物も珍しいように思います。そこで本日はこれについて書いてみたいと思います。因みに「ナポリタン」が一般的で「イタリアン」も使用されるところもあるようです。

まずは正しいナポリタンの定義から・・^^。

1、このような楕円の鉄板で提供される。まかり間違ってもお皿で出だされるとすぐに帰りたくなります(笑)。

2、パスタの麺はわざわざ茹で置きしないとどうしてもこの食感にならないと思う。まかり間違ってアルデンテなどもっての外(笑)。

3、味付けは分かり易いケチャップのみで、まかり間違ってもドミグラスソースなどで変化を付けるなど、もっての外(笑)。ウスターソースでの変化なら少しは許せる(笑)。

4、具は基本的にはピーマンと魚肉ソーセージ(or昔あった赤い安っぽいウィンナー)でタマネギはお店による。まかり間違ってもベーコンなどもっての外(笑)。

5、トッピングは基本的にはなしで、まあ卵などは許せる。できれば先ほどのウィンナーならいうことはない。この画像のウィンナーは荒引きタイプですが、多分そのタイプは最近あまりないので許せます^^。まかり間違ってもパルメザンチーズなどもっての外(笑)。

6、基本的にはお皿で出されるライスとのセットも充分にありで、そのときはおかずのパートにさりげなく回れる。まかり間違ってもお茶碗でライスを出されると「違うんだよな・・!」って小さく叫んでいる自分がいるのに気付く(笑)。


などなどです^^。このようにビミョーな食べ物も少なくなってきたのではあるが、古い歴史のある喫茶店にはまだあるかもしれないのでそのときはレポしてみたく思っております。でも正直昔はそんなに頻繁には頂かなかったな・・(笑)。喫茶店が幅を利かせていた時代で、ファミレスが取って替わったものは他にも探せばあるのでしょうな・・^^?それに取って替わったものといえば他の要素も・・、たとえばサテンにはマニュアルはなかったけれど、マインドがあったように思うけれど・・^^?←お前が言うな!つ~の(`A´)!

PS
タイトルがナポリタンと英語?なのもややビミョーだし(笑)、本場イタリアのナポリに行ってもまずないだろうことは想像に難くないように思う(笑)。ほんじゃ~^^。

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ロートル悦楽ラーメン
ロートル悦楽ラーメン

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(白龍軒@北九州市小倉北区 閉店)



とんこつには大雑把に分けると2種類あると思います。あくまで大雑把です(笑)。こってりタイプと私のいうパシャパシャ系です。そのパシャパシャ系の中で古いタイプのとんこつを一般的にイニシエ系といい、このほとんどは福岡県に存在します。ただ問題はこのイニシエ系のラーメンは減ることはあっても増えることはないようなレッドブック系のラーメンですから、このラーメンを理解するのは少し難しいかもしれません。

その第一関門としてロートルのバーレベルを少し上げなければ分からないようなラーメンなのでしょうか(笑)?一方で分かり易いとんこつがあって、もう一方ではここでいうイニシエ系の少し分かり難いとんこつがあるというような図式があるようにも思います。

このイニシエ系のとんこつは確かにビミョーで、正直普通のとんこつファンには分かりくいと思います(笑)。もうとんこつで育ってとんこつばかり召しがっていらっしゃる方からすれば、頷きながら「ニヤリ」としてしまうようなところでしょうか^^?こんな抽象的な言い方をして申しわけないけれど、やっぱとんこつネイティブにしか理解できないようなところがあるようにも思いますわ~^^。しかもとんこつネイティブでいらしてもお若い方はロートルレベルがまだそのレベルに達してないので、ショボいオヤジにしか・・、特に分かり憎いと思います(笑)?その点ではとんこつネイティブ以外の地域の方はほぼ不可能のように思われます。もちろんとんこつしか認めないことではないことは誤解のないように。

びおちゃんが福岡のオヤジ様たち?にこんなラーメンときに連れていかれますが、「僕、このとんこつラーメンのどこがいいのか?全く分からない!」ってよく仰います・・(笑)。それは全くその通りで、これを理解しようと思うことが最初からかなり難しい状況だと思います。失礼とは思いますが、私も笑ってその言葉を聞いています。

これからこのようなイニシエ系のとんこつを数多く経験されてショボくロートルレベル上げられるとある日、何となく分かっていらっしゃるかもしれません(笑)。言い換えれば・・、とにかくこんなとんこつはちょっととんこつを食べ飽きないと分からないかもしれませんな・・(笑)?もしこれを福岡のショボいおじ様方が読まれているなら・・、モニターの前でまた少しニヤリとされて頷かれているのかもしれませんな・・(笑)。

とんこつのストライクゾーンの狭い範囲での問題でもあるわけです。でもまあイニシエ系はこれからメジャーサイドになることはあまり考えられないので、こんなことはショボおオヤジたちに任せてもっとメインゾーンのところをあれこれと行かれたりするほうがよほどいいのかもしれませんな・・^^?それにロートルレベルを上げることに悦楽を感じていらっしゃる方々はそれはそれで一つの道であって認められるべきことだと思いますが、何せそのロートルハイレベルのオヤジたちはそのとんこつに対して結構信念に近いものを持っていらして・・(笑)。まあ最近では私もそんなに人のことはいえないのだけれど・・(笑)。ほんじゃ~^^。

PS
反論は受け付けますが、議論はしません(笑)。

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握り寿司
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握り寿司

たまにではありますが、付き合いで握り寿司を頂くことがあります。年間数えられる数です(笑)。で、本日はちょっとそんな握り寿司周辺について書きたいと思いますので、お暇ならお読み下さればと・・^^。

ラーメンと違って行くお店はほぼ決まっていて、これに関してはあまり冒険はする気はありません。まあほとんどは付き合い系なんですけれど・・^^。それにお昼なので、夜行って時価を握ってもらうというような、やってみたいこともなく?お決まりの中から選ぶだけです。ちょっと足らないときは太巻ぐらいです。

ネタ的には何でもいいのだけれど・・、嫌なネタというものもあります。その代表がサーモンです。これがネタケースにスタンバっているときはひたすら、入れないで!と大将がpick upされないように祈っています(笑)。どこが嫌いか?っていえば、これと言って細かいところはないのだけれど、基本的に寿司ネタとしては合わないように思うだけですから・・?それにこじ付けっぽいけれど・・、江戸前にはサーモンはいないし・・(笑)。でも、まあ東京以外のこの辺で出される寿司は創作系が多く江戸前系とはいえないのも事実ですけれど・・^^。

それからブリ等もあまり食指は動きませんな・・^^。それでも油の少ないもなら・・^^。

あわびも生ならやはり・・。特に生簀から直行ならなおさらです。でも、あわびが入っているものはほとんどないけれど・・(笑)。やはりあわびは少し火が通っているものがいいように思います。

そしてトロですが、恥ずかしい話トロにもピンキリを知ったのはかなり経ってからで、「とにかくトロ!」といって重宝していた時代はかなり長かったように思いますわ~(笑)。最初にこのトロは違う!と思って頂いたのは数十年まで・・(笑)、もちろん私は払っていませんけれど大阪の某店でした。といってもウメ地下か?その辺で、チョー高級店ではありませんからしれているでしょうが、それでも確か・・、一貫700円位だったと思います。

これはやはりそれまでの常識を覆しましたな・・(笑)。でもラーメンの大盛ぐらいだから、メッチャどうのこうの?って値段ではなかったのだけれど、やはりその頃は一口でこの値段だったので、結構衝撃的でしたわ~(笑)。その後何度か頂きましたが、それを越えるトロはしばらく出現しませんでした(笑)。テレビだけでしか知らないことだけれど、銀座の高級店では一貫3000円とか言われていましたので、多分青森大間産の最高級なものなのでしょう。どんなものか?興味だけはあります・・(笑)。

閑話休題。スーパーの惣菜の握り寿司です。シャリに魚の匂いが付いてしまっているので、握りはやはり置かれるとすぐに頂くものということがよく分かります。テレビで拝見したことがありますが、東京の某人気店は握って手渡しということでした^^。そこまではいいにしてもすぐに食べる食べものというものはありますな・・^^。

ということで思い出したのは、大阪のコースで次々出るアッパーな串カツ屋さんでのことです。カウンターで二人組みが話に夢中になって、串カツがどんどん置かれて行きます。早く食べればいいのにと思って大将を拝見するとだんだんと強張って来られているのが分かりました(笑)。そしてとうとう、「ウチは食べもの屋ですので、話をされるのらそのようなところに行って下さい。」と注意されました。やはり場所を考えるべきことだったのでしょうか?

と、まあ・・、締りのないまとめ方になりましたが、ラーメンを頂くのを10回ぐらいパスして、サッポロ一番ミソラーメンで凌いで違ったものにチャレンジしようかと思っているこのごろですわ~^^。元は増えないので・・(笑)。どうですやろう・・?ほんじゃ~^^。

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

ハムエッグ
ハムエッグ

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ハムエッグと聞かれて懐かしいと思われる方はオヤジやオバハンです(笑)。私は7~8年前にJR下関駅に近いグリーンモールの立ち飲み屋さんでそれこそ何十年ぶりかでこれを頂きました。メニューの張り紙にこれを見つけたときは思わず頼んでしまったのだけれど、殊の外ヨッパーモードだったからというわけではありません(笑)。

これがメニューから消えて久しいと思いますし、家では普通に作ることも出来ますが最近あまりされないてないでしょう・・?それにやってももっぱらベーコンエッグとか、ウインナーとスクランブルなのでしょうな・・?

ハムエッグのここが大事なところですが、ハムが安っぽいものでなければならないことです。高級ハムだとイマイチです(笑)。蓋をして少し蒸すのだけれど、卵の表面が白くコーティングされたようになることも重要なことで、それこそが正しいハムエッグです。失礼ですがそんな立ち飲みやさんでそこまでされるとは思ってなかっただけに何気に感激したものでした。味は至って普通だったのでしょうが、外で頂くハムエッグなんて何十年ぶりだったので思いが増幅されたのでしょうか?

それからしばらくしてその狭い立ち飲み屋さんは閉店されました。多いときには入りきれないぐらいだったと仰っていらっしゃいました。それは小倉の立ち飲みとて同じで、カウンターに対して横付きしないと入れない時代だったのでしょう。現在はスペースだらけのようです(笑)。

こと下関に関していえば・・、これがあるということはなぜか・・、下関の正しい、歴史あるお店と思ってしまうのだな・・(笑)。カレーが洋食屋さんでその立ち位置が充分に確保されていた時代と重なるのでしょうか?それに港町のハイカラなイメージもハムエッグの中に少し入っていたようにも思います。

そのお店も時代とともにそのニーズが変わったからでしょうか?やっぱ立ち飲みは若い世代には格好よくないものの一つなのでしょうか^^?下関の歴史がまた一つ失われていくようで寂しかったこともなぜか覚えています。

もう何皿も作って来ていらしたことは、途中確認することなしにドンピシャな半熟加減で出されるところで分かったものです。そしてどうでもいいことだけどそのフライパンの蓋が重量感のある年季の入った木製のもので、油がこびリついていたこともなぜか一緒に記憶の中にあります。

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どて焼
どて焼 --------------

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これも大阪的というか、関西的というか、そのような食べものだと思います。簡単にいえばホルモンやスジ肉の甘味噌煮で、串を刺したものもあります。もっとも関東では煮込みというものがあるのでそれに近いかもしれません。もちろん味はそのお店によるのでしょうが、まったりとした、ちょっと甘い白味噌ベースになるところもあり、そうなると他所ではあまりないように思われます。

最初に聞いたときは煮込みというより、何かの鉄板焼のように思いました^^。もともとはそうだったのかもしれませんが、幾度の変遷を繰り返して現在のようになったのかもしれませんね・・?ビジュアル的には美しい感じではありませんがちょっと懐かしいものの一つでして、そういう点では自分の好きな味を探して決まれば、足繁くなる食べ物かもしれませんね。

もちろんこのために大阪まで遠征することはできませんので、本日は自分で作ったのをupしました^^。味噌もわざわざ買いに行くのもなんだから、味噌汁用の麦味噌でするとやっぱどこか違うですな・・(笑)?でも雰囲気だけは味わえましたが、もう少し砂糖を入れたりと下作意感を作為的に出すと、らしくなったと思いますわ~^^。←って、ゆーかー、いつものアレを味噌味にしただけでは・・(`A´)?⇒・・・・○| ̄|_ 。

串カツとこれは関西以外ではなかなか納得できるものに出会えないように感じています^^。まあ、ど~て程ない食べ物かも知れませんが、ときどき思い出す食べものですな・・。ドテッ(笑)。


業務用スープについて
業務用スープについて

プロローグ

最近のラーメン業界のおいては少なからず業務用が使用されているのは衆知の事実でしょう。たとえば麺は自家製麺でない限り、製麺所で作られてそれぞれのお店に卸されるから、厳密にいえば特注でも業務用なのでしょう。それからシナチクは塩漬け?の状態でそれぞれの業者から取り寄せられてお店で味付けされるぐらいなら、業務用とは言わないのでしょうか?基準としては完成形でお店に届くかどうか?ということでしょうか?そして一番の業務用の問題はやはりスープということだと思います。ということでここでは業務用をスープということに絞って話をしたいと思います。って、ゆーかー、まあ私の日頃思っていることを笑いながら読んでいただければと思います。

ちょっとその前にセントラルキッチンで作られたスープを冷凍させて各店舗に配送される場合は話がややこしくなるので、基本的に違うということにして、今回は便宜上省いておきますのでご了承下さい。

ことの発端はある有名店でのことです。ネームバリューの割には怪しい感じのスープでした。お店を出ると調理場の横に一斗缶が無造作においてありました。もしかしてそれは業務用・・?と思い名前を覚えて帰ってネット検索しました。

普通、この手の売り物の検索にはほぼどこかのサイトで確認されるので、これも難なく解決できると思っていました。しかし、やってみて全くネットに出て来ないのです。こうなりゃ~、何が何でもと・・!と思ってあれこれ、浅薄なネット知識でやっていると、ある業務用のサイトが存在するように思い始めました。それでさらに調べるとネット検索にはかかるけれど、そのサイトにはログインできないのです。URLから判断すると私たち一般のものからのアクセスを拒否するような設定になっているようです。固定IPを取得している、認められた業者やお店関係の方だけアクセス可能な許可制設定になっているのでしょうか?

逆に言えばそんなことまでしてやらないといけない事情は何なのか・・?とちょっと捻くれて思っちゃいます(笑)。また私が前述のお店で遭遇したその業務用と思われるものはネットに名前すら出さないようなことになっているのかもしれません。それなら検索しようがないので。もう一度申し上げます。その努力は何にための努力なのでしょうか・・(笑)?普通にサイトにupできない理由とは・・?


閑話休題

北九のチョー有名なお店の大将の言としてある方からお聞きしたことなんですが、最近の業務用は凄いと仰っておられて、私たちプロでもちょっと唸るほどだということです。確かに私も全く間違って書いている記事もあると断言してもいいです(笑)。でもラーメンを持って来られた瞬間に業務用だと分かるのもありますけれど(笑)、もちろんそれでもスープ以外は頂きます。そのような状況からして、最近のハイレベル業務用は多分私たち素人では想像も付かないような状況になっているのかもしれません。ネット上には名前すらでないような業務用の会社もあって業界では売れに売れている業務用もあるやもしれません。

私の友人のびおちゃんにあるとき聞いたことがあります。「びおちゃんは業務用と分かっていても好きなタイプなら問題なく行けたりupできる・・?」答えは「それは絶対ダメです。」と幾分強い感じになったように思われました(笑)。実際、びおちゃんは大阪の某有名店で、業務用の苦い思い出がございます(笑)。近くならまだいいですけれど、大阪まで行ってそうなのだから、やっぱダメージは結構なものだったと想像しますけれど・・(笑)?

その点では私も同じです。はっきりと業務用だと分かっている場合や自分ではそう思っている場合はそれを曲げてまでも知らないように振舞って美味しいラーメンだと言えません。もちろん知らないときや分からないときなどは仕方ありません。逆に一般的に業務用と評判のところでも実際頂いてそうでないと思うと自分の感想を申し上げるようにしたいものです。間違っているのが分かれば訂正でいいように思いますが、皆さんはいかがでしょうか^^?

またあるとき名前は出ませんが福岡のメジャーブロガーの友人が有名店で業務用でないようなコメントをされていました。しばらくしてそのお店は業務用を使ってますよとコメントございまして、ちょっとその場を上手にあしらわざるを得ないことがございました(笑)。私も業務用とは全く思っていませんでした(笑)。やはり正直結構分かり難い場合はあると思います。私と業務用とのスタンスはいつもそのぐらいで、間違ってコメントしていることもあるということが大前提です。

換言するとプロも間違うぐらいだから素人が間違わないということはないということでもあります。ましてや混ぜたりアレンジされているとこれはもう私たちの出番はございません。特に業務用の混ぜる割合が半分以下になると科学(化学?)分析しないともう全く分からないのではないでしょうか(笑)?

そんな状況下でもやはり私はできるだけご紹介するときは業務用と分かるときはupをやめたり、コメント内容で強くお勧めすることはしないようにしています。もちろん好きなタイプではないのでお勧めしない場合もございます。個人的には業務用と分かっても好きなら行くのは全く問題ないけれど、それをupしたり、さらにお勧めしたりは避けるのが、同じ側にいるものの思いと考えていますから。

何となく書いてしまいましたが、昔は業務用なんてなかったけれど、最近は業務用の方が多いのかもしれません。でも小さくてもまじめに作られているところもあるのも事実です。そんなお店こそ是非続いてほしいと思うのはきっと私だけではないと思います。聞くところによるとある有名店の原価率が一桁ということです。値段でいえば30円ぐらいでラーメン一杯できることになります。それを最近では600円前後で出しているところもあるとお聞きします。バンダナにお揃いのプリントユニフォームでBGMはジャズそして接客はマニュアルとなるとこれはもうビジネスなのでしょう・・(笑)?


エピローグ

企業としてのモラルとしてはラーメン業界は依然としてよく分からないところが多いように思います。最近ことに言われているコンプライアンス(企業としての法令順守等)ということにもかかわるかもしれませんが、法令とはあまり関係ないのでやはりモラルにウエイトがおかれる問題かもしれません。もっとも雇用を作り出して社会に貢献しているという点では私はむしろすばらしいと思っていますが、ラーメンを頂く側としてはその辺はもう少しオープンにしてほしいところが多いように思っています。

食べものには産地や材料表示などが義務付けられたりで、できるだけ消費者に安心をお届けする風潮になっているのに、特にラーメン業界はだけはまだまだ分からないところだらけではないでょうか?

笑い話ではござませんが、業務用を使用されているところには「業務用使用店」と表示を義務付けて頂くとうれしいです。コンプライアンスの問題とはっきりいえるので、私たちは大変助かりますがどうなのでしょうか(笑)?

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おいなりさん
おいなりさん


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小さい頃おにぎりはよく頂いていましたが、いなり寿司となるとあんまり頂いていた記憶がありません。なぜかといわれてもよく分かりません。もちろんその頃は外で頂く回数は現在と比べると極端に少なく、それに私の住んでいた付近にはあまりお店にメニューとしてなかったのかもしれません。

その後関西時代には結構頂くようになったようです。会話での呼び方は確か、「おいなりさん」といっていたように思います^^。「おいなりさん、食べるぅ~?」とか^^?他に似たようなものでは「飴ちゃん」なんていう言い方も結構懐かしいものです(笑)。

もっともその頃になるとコンビニでも普通に売られるようになりましたが、やはりおにぎりの方が絶対的に多かったようですか?何が原因したのか?って考えてみるとやはりあの甘酸っぱいテイストに慣れてないのでさほど好みではなかったのかもしれません。

そこでスーパーであげが半額で売られているのに負けて作ってみました(笑)。←やっぱそうか~^^? それにこのあげも「おあげさん」でしたな~(笑)。以前数回程作ったことはありますが、どうしてもあの甘酸っぱい濃い感じにはなりませんでした。やはりいなり寿司って言っては何ですが、この下作さが出ないと食べた感じがしないようですか(笑)?だからして結構砂糖を入れて一晩つけこみました。

酢めしにはにんじんとゴマです。これも砂糖は結構入れていました。まあ、全部で20個になりましたが、ここには12個です。もうお分かりですね(笑)。途中で破れたものは出番はありませんので、この画像の近くの他のお皿の上にうらめしく・・(笑)。結構形よくするには力加減が難しいものだと改めて認識しました。

酢めしのほうが少し余りましたが、足らなくてあげの方が余るよりは・・と思っていましたので、計算通りといえば計算通りです^^。それででき上がったばかりの破れたのを一つパクリ。・・・・????やっぱり、甘酸っぱくなくすっきりな「おいなりさん」でした(笑)。また作っても多分同じになるのだろうな~(笑)?

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菊水のお好み焼
暇つぶしプチエッセー^^!

菊水のお好み焼----------

大阪天満に一軒のお好み焼き店があります。まあ、あまりお好み焼きには行かないのでどうのこうの申し上げる資格はないとは思いますが、聞いてください。

ここのお好み焼、これまで頂いた大阪焼のどのお好み焼とも違っています。それは一口で十分に分かります。ちょっとサプライズって感じでしょうか?実際に大阪に行かれて足をお運びになると、こんな駄コメントなんて読まれなくて十分です(笑)。

もうかなり前のことで、もちろん先代の頃です。お店の前はいつも行列で私達がお伺いしたときも御多聞に漏れず、やっぱ並んで外でオーダーを聞きに来られていました。その聞き方がちょっと変わっていたのか?前に並ばれていた、ご夫婦の奥さんが大阪弁で「だから、私がいうたやろ~、こんなとこ、止めとこうって~!」ってご主人に仰っておられたのが印象的でした(笑)。もちろん私達のところにも来られて聞かれました。2枚ほど頼んだと思います。

そしてしばらくして入ると小さな鉄板を挟んで座る個室コーナーが通路の両側にありました。そのうち大将が来られて鉄板の上に材料を乗せられて焼きに入ります。まあ、ここまでは普通と言って差支えないでしょう。

それからです。大将の「いいですか~。ええ言うまでさわったらあきまへんで~!出来上がってええ言うまででっせ~!もう一度いうときますが、さわったらダメでっせ~!」ってかなりしつこく念をおされました。私は1回言うたらわかるやんって思っていました^^。

そして大将はあちこちの鉄板を回ってまた私達のところに来られました。そして「このお好み焼をこちらに移して、もう一枚をこちらの移します。」って鉄板のその部分をコテで示しながら言われます。それから、実際そうされます。私は一々説明せんでも勝手にやられたらええやん!って思っていました。そして最後に「さわっったらあきまへんで~!」と言われていかれます。そんなんがもう1回ほどあったかもしれません。そして、来られてソースなどで仕上げされて「もうよろしいです。どうぞ~!」って言われました。私は、なんとまあ、めんどくさいお店やん!って思ってコテで頂くとこれはなんですか~?ちょっとうまいやん^^!って思ってそれからはこれまでのことをすべて忘れて集中系になってしまいました(笑)。言葉でなかなか説明できませんけれど、クリミーなお好み焼といえばいいのでしょうか?

もう代替わりされているとお聞きしました。先代のときはさわって追い出されたという話もおききしました(笑)。現在ではそんなことはないようですが、焼きあがるまで頻繁に来られて管理されているのは先代のころと変わってないそうです。私もまた大阪出張なんかで行く機会があれば寄ってみたいお店の一つです。午後3時の変な時間にお店は開きます。


粉もん天国

関連サイト

女子高生とホルモン焼
暇つぶしプチエッセー^^!

女子高生とホルモン焼-----------

かなり前ですが、大阪の下町を歩いていたときのことです。大阪の下町はまだまだ盛況のところも少なくないようで、そこはエネルギッシュな場所であり、東京の下町とはもちろん雰囲気は違いますが、似ている大都会の下町と言って差支えないように思います。

そんな場所には大阪ですから、もちろんたこ焼きのお店も日常としてあります。あるとき私の前方からルーズソックス系の女子高生がたこ焼きのトレーを持ちながら爪楊枝でたこ焼きを食べながら歩いて来ました。

これだけなら、さほど不思議なことではありません。わたしの横を通り過ぎるときに私はどんなたこ焼きかなって思ってそちらを拝見しました。そこにはたこ焼きは乗ってなく、オッチャン系なホルモンが乗っかっていました(笑)。これはちょっと衝撃でした(笑)。オイオイ女子高生が歩きながら食べてええもんはたこ焼きまでチャウ(笑)?って私の中ではインプットされていました。それがなんとホルモンなんです^^。

「大阪、恐るべし!」って思わざるを得ませんでした(笑)。そしてやはりこれが大阪パワーの予備軍か(笑)、それとも大阪のおばちゃんパワーのルーツはこの辺にあるのかもしれません(笑)。ごめんチャ^^!京都や神戸ではあんまり考えられないことのように思いました^^。って、ゆーかー、もっともたこ焼きタイプのホルモン店はあんましないようですか^^?
税務署でのお話
税務署でのお話

青色申告のために年に1回申告書の書き方を習いに某税務署法人課税課を訪れるわけです。申告書の何枚かは前年のを参考に書けますが何枚かは毎年やっているにもかかわらず、全く分かりません(笑)。それを教えてもらいに行くわけです。10月のある日お伺いしました。この何年かは丁寧に教えていただいて大変助かりました。しかもこの2年ほどはきれいな女性だったので、全くのluckyです(笑)。どうせ教えていただくなら、おじさんとは雲泥の差です(笑)。前フリは長くなりましたが、そのときの会話です。

「すみません。ちょっとおたずねしたいのですが・・。」といいながら今年もあの女性の署員の方だったらいいのになあ!そうだ。おられたら、お呼びしよう^^。←ちょっと場違いモードに入っている(笑)。しかし、おられない。オーマイゴット(笑)!

そうこうしているうちにちょっと上司の方と思われる方が出て来られて、「担当のものが電話中なのでもう少し待ってください。」と仰いました。事実、横で担当の方は電話をされていました。なかなか電話は終わりません。

また先ほどの上司の方が出て来られて、私がお相手しましょうと仰います。じゃあということで書類を広げて内容を申し上げると、「原則的には書いて来られるのが基本です。だから・・・・・・・・・・・・・・・(もう何を仰っているのか?たぶんお叱りを受けているような感じです。)こんなふうになればいつ終わるとも分かりません。困ったなー。と思ったとき、担当の方の電話が済みました。

私はやはりここはこのまま行くよりは賭けに出ようと判断して上司の方に「担当の方は電話が済んだようですよ。」とご提案申し上げました^^。上司の方は以外にもすんなりと「そうですね。じゃあ。代わりましょう。」と仰いました。luckyと判断するのは早いと思いながら、現状よりいくらなんでも悪くなることはないだろうと思わざるを得ませんでした^^。顔はもうニコニコしていたと思います(笑)。マジ(笑)。

担当の方に代わってからは、私の判断は間違っておらず、丁寧にテキパキと教えていただきすぐに済みました。っていうかー、言われている内容をそのまま書いていただけ(笑)?それにしても分からないから来ているのに原則論で押し通す、上司の方には・・・・・・・・?

担当の方ありがとうございました。助かりました^^。来年、また申告の予定です。できればあの、あの(フォルテッシモで^^)女性の署員の方が法人課税課に復帰なさっておられますように心から期待しております(笑)!そのときは是非指名しますよ~ん(笑)♪←ちょっと場所を間違っていませんかぁ~(笑)?
うどんの原点風景----------
うどんの原点風景----------

うどんの原点風景があるとするなら、と思ってちょっと考えてみました。これもまた暇でよろしければ、読んでやって下さい^^。


小学生のころ友達の家が製麺所でした。その製麺所は現在でもやっておられます。私は学校帰りか、忘れましたが、友達と夕方まで例によって遊び呆けていました。と、そこへ、その友達が丼と粉末スープのもとを一人一人手渡すのです。私は何のことかよく状況がつかめてなかったと思います。案内されるままにある建物の中に丼と粉末スープを持った、数人の小学生の一団が入って行きました。

そしてある扉を開けて入るとそこは湯気に包まれた大きなお風呂のようなものが足元の先1mぐらいからありました。そしてその回りにはよく覚えていませんが、大人の方が白いゴム長やゴムの前掛けをされて働いておられたようです。そしてその浴槽のようなもの中には白くて細くて長い物がたくさん入っていました。ちょうど白い糸をたくさんを洗面器につけたものを拡大したようなものといったらいいかもしれません。

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紛れもなくうどんでした。小麦粉から作られたうどんを茹でて完成品にされるところでした。友達は丼を渡すように指示を出してきました。丼を渡すと大人の方はそのうどんを浴槽のようなところから直接すくいとって丼にいれてくれました。それに粉末スープを入れてお湯を注いで出来上がり。ネギも具も何もありません。そして、じゃあということでみんなで食べ始めました。このうどんがうまいのなんのっていったら・・。遊んでお腹も空いていたのも手伝っていたでしょうがやはり出来立てです。はじけるような感じだったことは小学生の私にも分かりました。こんなうどん食べたことなくて完全に感動しちゃいました^^。気がついたときには汁まで全部なくなった丼と箸だけもって放心状態ではなかったかと思います^^!

それから先のことはほとんど覚えていませんが、なぜかそこだけスポット的にしっかりと記憶されています。まあ、そんなところにも「麺バカ」になるべくしてなった、必然的な一歩があったのかもしれませんね^^。できるものならあの感動を是非もう一度味わってみたいと思っていますが、止めておいたほうがいいことの一つかもしれませんね^^!きっと・・。

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